お知らせ
- 2026/2/27・最新号(2026年3月号)を公開いたしました。
日差しが暖かく感じられ始め、各地で花々が開花する季節を迎えました。
今春におすすめのおでかけ先は、歴史的な町並み散策と
おしゃれアイテム探しが楽しい群馬県桐生。
ご当地グルメもたくさん見つけました。
東武線の駅からちょっと足を延ばして、
まずは桐生新町で歴史さんぽ
群馬県の南東部に位置する桐生の中心地は、上毛電鉄の西桐生駅やJR桐生駅の北東側に広がっています。東武鉄道の桐生線を利用すると、新桐生駅を降りて駅前から路線バスのおりひめバスで向かうルート、または桐生線の終点となる赤城駅で上毛電鉄に乗り換えて西桐生駅へ向かうルートがあります。今回のお店は、後者のルートを使って西桐生駅へ向かい、そこからアクセスする方法を中心に紹介します。
桐生でまずめざしたい場所は、西桐生駅から歩いて15分ほどの有鄰館の辺りから北側へ広がる国指定の「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」。今からおよそ400年前に桐生天満宮を中心に整備された歴史地区で、県道66号線の本町通り沿いとその周辺のとくに本町一・二丁目の辺りに、レトロな建物が数多く点在しています。
これらの古い建物の多くは、絹織物産業で使われた蔵や町屋といった近代文化遺産。とがった屋根がノコギリの刃のように並ぶ数々の工場跡が、桐生歴史地区のシンボルになっています。本町通り沿いに立つ古風な外観の一の湯のように、歴史と人々の生活が融合した場所を目にすることもできます。
桐生の織物の起こりは古く、奈良時代には「あしぎぬ(絹)」を朝廷に献上した記録が残されているほど。その後、関ヶ原の戦いへの進軍を決めた徳川家康軍の軍旗が不足していたところ、桐生の村々が短時間で用意したことから、桐生の絹の名を高めたといわれています。
江戸時代に入ると幕府直轄の天領となり、養蚕も盛んに行われるようになって絹織物産業はさらに発展。絹織物が盛んな京都の西陣と並んで、「西の西陣、東の桐生」と称されるほどに、一大産地となりました。江戸時代にマニュファクチュア(工場制手工業)をいち早く導入したのもこの町。その後、明治~昭和初期にかけて絹織物が日本の基幹産業となったことから、桐生は最盛期を迎えました。桐生新町をはじめ、桐生倶楽部(敷地外から外観のみを見学可能)など市内各所に残された歴史的な建物の多くは、この時期に建てられたものです。
多彩な品がそろうセレクトショップの「BELLÙRIA別邸 日美日美〔himi〕」や桐生屈指の人気を誇る「ベーカリーカフェ レンガ」、曜日限定で開く本屋の「ふやふや堂」は、すべて織物産業で使われていた蔵や町屋をおしゃれにリノベーションしたお店。木造やレンガ組みなど、それぞれ趣が異なるレトロな空間を愛でるのも桐生新町での楽しみのひとつです。
享保2(1717)年に創業した「矢野園」は、酒づくり、醤油・味噌づくりなどを経て、今はお茶を中心に販売する町を代表する老舗。隣接する有鄰館は矢野園が使用していた江戸から昭和にかけての11の蔵が残された観光スポット。開館時間内は無料で見学できるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
桐生の織物を深く知るなら、桐生新町を離れて「織物参考館“紫”」へ。消えつつある古い染織技術などを知ることができるほか、染色や手織り体験もできて、織物づくしの時間を過ごせます。なかでも桐生織を使ったお守りづくり体験が人気です。
桐生の絹織物は現在、最盛期に比べて生産量を減らしましたが、織物や手仕事をたいせつにしている文化がしっかりと根付いています。市街を歩けば目にする数多くのファッション系のショップをめぐるのも、桐生での大きな楽しみのひとつです。
なかでも「st company [kiryu]」と「BELLÙRIA別邸 日美日美〔himi〕」は、他県にも店舗を構え、県外にも多くのファンをもつ町を代表するセレクトショップ。一点ものやオリジナル商品など、お気に入りのアイテムを探してみましょう。オンラインで多くの品が買える時代ですが、知識豊富な店員さんの説明を聞きながら選ぶと、思い入れのある一品をゲットできるはずです。
手仕事のすばらしさを伝えてくれているのが、革製品の工房・「hirari」。使い手のことを考えてつくられた品々は、手にしっくりと馴染むだけでなく、使い勝手のよさも追求されていて、長く愛用したいものばかり。こちらでも、作り手が込めた思いを聞きながら商品を選ぶことができます。
…続きを読む
ビッグサイズも桐生流のおもてなし!?
個性派グルメなど食事も充実
おさんぽの合間に立ち寄りたいグルメスポットも、さまざまなジャンルのなかからセレクトしました。なかでも桐生グルメで欠かせないのが、某グルメサイトの百名店に選ばれた「藤屋本店」のひもかわうどん。麺の幅が広い独特なこのうどんは、地元で秋の彼岸から春の彼岸までの寒い季節に食べられてきた郷土料理。つるっとした口当たりともっちりとした食感が、唯一無二の味わいでおすすめです。
ひもかわうどんの発祥は諸説ありますが、「芋川(いもかわ)うどん」が変化したという説。江戸時代、現在の愛知県刈谷市周辺の芋川地区でつくられていた芋川うどんが桐生に伝わり、「いも」が「ひも」と呼ばれるようになったといわれています。桐生周辺は良質な小麦の産地であり、桐生川をはじめとする清らかな水に恵まれていたことも、郷土料理として根付いた背景になっています。
本町通りの1本裏路地にある「Ju the burger」は、全国のハンバーガー店が味を競うJAPAN BURGER CHAMPIONSHIPで2年連続で2位を獲得した名店。メニューごとにハーモニーを重視したというハンバーガーを味わうことができます。
「織物参考館“紫”」のほど近くにある「Purveyors」は、ウルトラライト系と呼ばれる超軽量のアウトドアグッズやファッションアイテム、多彩な雑貨や厳選した食品などがそろうお店。1階のレストランでは、自家醸造したクラフトビールとともに、ワンプレートランチやビールにあうフィッシュ&チップスなどを楽しむことができます。
西桐生駅近くにある「食と器 ming」は、その名のとおり、手作りの軽食やスイーツ、ドリンクが味わえるカフェスペースを併設した器や生活雑貨を販売するショップです。昔ながらの製法でつくられた調味料や有機栽培野菜などを使い、体にやさしいメニューをそろえているのがこだわり。手仕事の町・桐生らしいお店です。
最後に紹介するグルメスポットは、“デカ盛り”の聖地として名を馳せる「キッチン・マカロニ」。「桐生は量の多い飲食店が多く、それに慣れているお客さんにあわせているうちにどんどんと大きくなって……」と店主が語ったように、デカ盛り文化が広まった桐生らしいメニューがそろっています。なかでも、食パン1斤のうえに、たっぷりのアイスクリームがのったインパクト大のハニートーストが名物。アイスクリームの量を選べますが、1ℓ、2ℓ、3ℓといずれもビッグサイズ。複数人でシェアするのがおすすめです。
桐生をめぐる際、さらに多くの観光情報を得るなら、本町五丁目交差点近くにある「シルクル桐生」へ。桐生市観光情報センターであり、観光パンフレットがそろっているほか、スタッフに観光情報などを聞くことも可能。織物を中心とした桐生の特産品も販売されています。 春の季節なら、お花が咲くスポットに足を延ばすのもおすすめです。「st company [kiryu]」前を走るコロンバス通りでは5月上旬、街路樹のハナミズキやキリシマツツジが赤い花を咲かせます。西桐生駅の北側にある小高い丘に広がる吾妻公園は、4月上旬に咲く桜や、中旬に見ごろを迎えるチューリップの名所として人気の場所。その西側に広がる水道山でも4月上旬、ソメイヨシノが開花します。
桐生のおすすめスポットは、歩いてめぐるには少し広範囲に点在しているため、新桐生駅や西桐生駅、JR桐生駅、有鄰館などで貸し出ししている無料のレンタサイクルを利用すると楽に移動できます。さらに、桐生市発祥のグリーンスローモビリティである低速電動コミュニティバス「MAYU」も利用できます。最高速度19㎞でゆっくりと走るため、のんびりと町並みを眺めながら市内各所をめぐることができる乗り物。シルクル桐生のほか、桐生駅や西桐生駅を起点に、桐生新町重要伝統的建造物群保存地区などを巡回する数本のコースを運行(おもに土・日曜のみ)しています。日によってコースが異なるので、発着時間も含めて、運行を手掛けているゆっくりズム研究所HPで事前に確認しましょう。
…続きを読む
BELLÙRIA別邸 日美日美〔himi〕
[ベルーリアべってい ひみ]
一点もののアイテムを探したい
歴史地区のセレクトショップ
JR桐生駅近くの本店のほか、鎌倉や高崎、京都に店舗を構えるBELLÙRIAの桐生2号店。開業20周年の2021年1月にオープンしたのがこちらです。織物工場の事務所だった洋館をレトロな空間へとリノベーションした店内には、厳選した幅広いジャンルの商品が充実。なかでもハンドメイドアクセサリーブランド・市松の一点ものが人気です。
1.すべて手作りで生み出される、市松ブランドの一点ものの商品 2.ベルーリア別注のストールなども販売 3.陶器や生活雑貨、衣服などがそろうレトロモダンな店内 4.イグサを使った多彩な商品をつくる須浪亨商店のいかご革巻特浅1万5400円
0277-47-3458
12:00~18:00
火・水曜
群馬県桐生市東久方町1-1-55
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩24分
ベーカリーカフェ レンガ
町の歴史遺産をたいせつにする
店主の思いがこもったパン
大正9(1920)年に建てられた、イギリス積みのレンガ造りの建物を使ったベーカリー。取り壊しされる予定だったものの、残したいという店主がこの地に移り生まれ変わらせました。ノコギリ屋根状の桐生らしいパンなど多彩な商品がそろうなか、イートインではビーフシチューパンが人気。並んだパンを選んで店内で食べることもできます。
1.菓子パンや総菜パンなど、多彩なラインナップ。30年間変わらない味のレーズンモンロー(ハーフ)650円がいちばん人気 2.歴史を感じさせる雰囲気を残した店内 3.熱々のできたてが食べられるビーフシチューパンのドリンク&サラダセット900円
0277-32-5553
8:00~17:00
火曜
群馬県桐生市東久方1-1-55
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩24分
ふやふや堂
[ふやふやどう]
紙の本への熱い思いを抱く
デザイナーが開いた本屋
雑誌の地図などを制作するデザイナーが、小さな出版社による質の高い本を広めたいという思いで開業。本町通りの裏路地にある早政織物工場の敷地内に位置していて、月・金曜、第1土曜の限られた日に開店しています。桐生を愛する店主は、街歩きや吾妻山へのツアーなども不定期で開催しています。
1.木造の温もりある空間に本がずらりと並んだ店内。織物工場の事務所だった建物を使っています 2.1枚ずつシルクスクリーンで手刷りされたオリジナルショッピングバッグ小500円(本を購入すると300円)、大1100円
0277-32-3407(マップデザイン研究室)
10:00~18:00
火~木曜、日曜(土曜は第1土曜のみ営業)
群馬県桐生市本町1-4-13 旧早政織物工場内
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩21分
藤屋本店
[ふじやほんてん]
桐生で一度は味わいたい
郷土料理・ひもかわうどんを
明治20(1887)年に創業したうどん・そばのお店。一般的な太さの麺もあるなか、ひもかわうどんの名店として週末には行列ができるほど人気です。もっちりとした食感と小麦の風味が魅力で、初めてひもかわうどんを食べるなら、冷たい麺に温かい汁のメニューがおすすめです。同じく群馬名物のソースカツ丼もあります。
1.つけめん(麺冷汁温)のなかでおすすめの鴨せいろ1680円(通常のうどんは1550円)。厳選した山形産の鴨の脂の味わいと、3種の小麦をブレンドした麺の風味の相性が絶品です 2.民芸調の落ち着いた店内 3.桐生新町の町並みに溶け込む古風な建物
0277-44-3791
11:30~15:00(L.O.14:30)、第2・4土曜は17:00~22:00(L.O.21:00)
月曜
群馬県桐生市本町1-6-35
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩22分
矢野園
[やのえん]
歴史的な建物の内部を見学して
喫茶コーナーでひと休み
300年以上前の江戸時代に創業。現在は静岡県産を中心とした日本茶や契約農家から仕入れたコシヒカリなどを販売しています。店内には長い歴史を語るように、古い看板やポスターなどが飾られていて、タイムスリップしたような空間。併設の喫茶有鄰では、販売しているこだわりのお茶を使ったドリンクや軽食が楽しめます。
1.ドリンクのなかでおすすめの抹茶ラテとほうじ茶ラテ各550円 2.お土産にしたい有鄰 和紅茶720円、有鄰 やぶきた1080円、矢野園オリジナルの巾着袋1500円も販売 3.現在の建物は大正5(1916)年に建てられた市指定重要文化財。店舗奥側には明治期建造の蔵もあります
0277-45-2925
9:30~18:30(喫茶有鄰は11:00~14:00)
月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
群馬県桐生市本町2-6-30
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩16分
Ju the burger
[ジューザバーガー]
全国的に注目を集める
細部までこだわったバーガーのお店
2014年に開店したハンバーガーショップ。表面がパリッとした食感のバンズ、噛み応えが楽しいごろっとした牛肉100%のパティ、シャキシャキの部分のみを使ったレタスなど、店主のこだわりが詰まったメニューがそろっています。メニューごとに食感の異なるパティを使い分けるのも特徴。季節限定のバーガーも登場します。
1.テイクアウトのほかイートインもOKな店内 2.おすすめのスペシャルエービーシー単品イートイン1485円。写真は、スイートチリポテト&自家製ジンジャエールをセットにしたメニュー(+638円)
0277-47-7892
11:00~16:00(L.O.15:30)
月曜、第3日曜
群馬県桐生市本町5-62
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩10分
シルクル桐生
[シルクルきりゅう]
観光情報が入手できる
桐生の観光拠点
桐生新町へ向かう起点となる本町五丁目交差点近くにある、桐生市観光物産協会が運営する桐生市観光情報センター。市内の観光名所やお店のパンフレットが並ぶほか、窓口で観光に関する相談も受けられます。織物は加工食品など市内の特産品のほか、オリジナル商品もそろっていて、こちらでお気に入りを見定めて、製造元の店舗を訪ねるのもおすすめです。
多彩な商品が並ぶ館内
0277-32-4555
10:00~17:00(4月以降は9:00~18:00)
年末年始
群馬県桐生市本町5-354
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩11分
織物参考館“紫”
[おりものさんこうかんゆかり]
桐生の織物の歴史を学び
織物に関する体験を
明治時代に創業した森秀織物が営む見学・体験施設。国の登録有形文化財に指定された歴史的な建物に、かつて使われていた織機など貴重な1200点もの展示品が集められています。手織りや藍染めのほか、近くの地蔵様でお参りして完成するお守りづくり体験(予約がおすすめ、所要約1時間、1人3000円)が人気。
1.ノコギリ屋根の建物に織物の資料が展示された館内 2.藍染めに使われる藍も実際に見学可能 3.お守りづくり体験のサンプル完成品。種類豊富な柄が用意された桐生織の生地を選び、みずから針と糸で縫って完成させます
0277-45-3111
10:00~16:00
月曜
大人800円、大学・専門学生700円、高・中学生600円、小学生400円
群馬県桐生市東4-2-24
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩16分
Purveyors
[パーヴェイヤーズ]
「旅」をコンセプトにした
長居したくなる複合ショップ
元鉄工所だった建物を使って2017年にオープン。1階はGASTERROと名付けられたレストランが入り、併設の醸造所でつくられたクラフトビールやフードメニューが楽しめます。2階は超軽量のウルトラライトギアや生活雑貨、厳選した加工食品などを販売。見晴らしのいいテラスのある3階は、ファッションアイテムがそろっています。
1.自家醸造のクラフトビールは2階ショップでも販売 2.数種類のランチプレートの中でもおすすめは、ジャマイカの伝統的なスパイスに漬け込んだジャークチキンプレート1200円 3.3階のショップフロア。旅をテーマにしているだけに、ユニークな地球儀のオブジェが目を引きます 4.FARCRY BREWINGのクラフトビールは800円~
0277-32-3446
1Fは11:00~22:00、日曜は~19:00(食事L.O.各1時間前、ドリンクL.O.各30分前)、2・3F12:00~19:00
月・火曜
群馬県桐生市仲町2-11-4
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩15分
食と器 ming
[しょくとうつわ ミン]
陶芸作品で料理をいただき
好みの器を探してお土産に
西桐生駅のすぐ近くに2018年にオープンしたお店。みずからも陶芸活動を行っていた店主が、岐阜県・美濃焼など全国からセレクトした陶芸作品を販売しています。カフェも併設していて、おいしくて健康的なものをテーマにしたメニューをラインナップ。週替わりのカレーのほか、独自にブレンドしたハーブティーが人気です。
1.木が多用された店内 2.さまざまな陶器が並ぶ店舗の入り口側 3.週替わりのカレー。写真はチキンスパイスカレーサラダ付き1000円(ドリンクセットで100円引き)
080-8733-3246
12:00~18:00(L.O.17:30)
水・木曜
群⾺県桐⽣市⼩曾根町10-11
上毛電鉄 西桐生駅からすぐ
hirari
[ヒラリ]
手触りがよく使い勝手のいい
革製品のお気に入りを探して
本町通り沿いに2019年にオープンした革製品の工房&ショップ。おもにイタリアの上質な牛ヌメ革を使った革小物は、すべての工程を手作業で行っています。たとえばカード入れは、紐を引っ張るとすぐにカードが取り出せるなど、使いやすさを追求した設計が魅力です。使い込むうちに色合いが変化し、愛着が湧く一品をぜひ。
1.商品が手前にディスプレイされた工房兼ショップ 2.カードケース1万4300円 3.1枚ずつ取り出しやすいビジネスカードケース2万2000円 4.お店を代表する商品のミニウォレット2万2000円 5.カスタムキーホルダー8800円
090-7909-2175
12:00~18:00
火・水曜
群馬県桐生市本町6-376-3
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩12分
st company [kiryu]
[エスティーカンパニー キリュウ]
オンライン時代に常連が通う
新鮮な発見が満ちたショップ
人と人のつながりをたいせつにしたセレクトショップ。フロアごとにラインナップが異なり、国内外のデザイナーやレーベルの期間限定コーナーなど、多彩なイベントも行われます。HYKEなど桐生出身のブランドのほか、Aesop、davinesなど他店では手に入りにくい商品も充実。併設のカフェではカスタードアップルパイが人気です。
1.カフェメニューのカスタードアップルパイ650円は、シナモンの効いた味わい 2. PORTER TANKERはとくに品ぞろえが特筆もの 3.雰囲気の異なるフロアが迷路のように結ばれた店内 4.本館と別館の2棟に分かれていて、気持ちのいいテラスなども完備 5.コクとうま味があるおかみのカレー1000円
0277-22-5535
11:00~20:00(最終入店19:00、カフェL.O.18:30)
火・水曜
群馬県桐生市川岸町177-4
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩14分
キッチン・マカロニ
見た目に驚くトーストは
味のバランスがいい看板商品
新桐生駅から歩いて20分ほどの錦町通りにある、パスタやピザを中心としたイタリア料理店。ボリュームのあるメニューがそろうなか、ベーカリーカフェ レンガの食パン1斤を使ったハニートーストが名物です。ハーフサイズも選べますが、写真映えするのはレギュラーサイズでアイスクリーム2ℓ以上がイチオシです。
1.半個室になった1階の店内 2.白壁に色鮮やかな緑のドアが目印 3.ハニートーストのレギュラー660円+アイスクリーム2ℓ1320円+フルーツ(Wベリー)165円。ソースはメープル、チョコ、キャラメルも選べます
0277-46-9325
11:00~16:00(L.O.15:00)、18:00~23:00(L.O.22:00)
木曜(臨時休あり)
群馬県桐生市錦町2-14-30
上毛電鉄 西桐生駅から徒歩22分
Present | プレゼント