前提
気象庁が発表する電文『地震動警報 - 緊急地震速報(警報)』には、地方予報区という広い範囲ではあるものの、地区ごと推定震度と、主要動の到達予想時刻が提供されています。
この情報を利用して、現在地の地方予報区の推定震度と揺れるまでの秒数を目安として表示します。
気象業務法で定められる地震動予報業務は、自らの予報、すなわち独自の計算等により地震動の予報を行うものであり、
このアプリで実装するものは、気象庁が発表したものをそのまま表示するため、予報業務には当たりません。
課題
- これらの情報は緊急的な情報であり、情報の正確性や信頼性を十分に確保する必要がある。
- 主要動到達予想時刻は、1秒単位まで有効であり、また誤差1秒未満で表示するべきである。
本アプリではサーバーから正確な時刻を毎秒取得して、主要動到達予想時刻を適切に表示します。
(2024年1月12日)