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aikidoさんの映画レビュー・感想・評価

aikido

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ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

4.5

予告の内容に惹かれ鑑賞しましたが、複数のエピソードをまとめたオムニバス形式であるけれど、冒頭のエピソードから泣かされ、嗚咽まではいかないけれども、終始感動の波が押し寄せ、始まりから終わりまで泣かされ続>>続きを読む

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

4.5

あまりに評判が良かった為、気になって鑑賞しましたが、先の読めない展開と、どんどん綺麗になっていくレイチェル・マクアダムスの多彩な演技、ゲロやグロをものともしない体を張ったパフォーマンス、監督ならではの>>続きを読む

ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.0

シュワちゃのバトルランナーを鑑賞していたのと予告に惹かれたことで鑑賞した結果、シュワちゃのバトルランナーとは完全に別物で、過激な逃走中といった感じの映画であるが、終始盛り上がりに欠け、インパクトのある>>続きを読む

ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.5

ビーキーパーが当たりだったので鑑賞しましたが、ビーキーパーと同じような設定と展開で、ビーキーパーよりもテンポが悪く、銃撃線多めなせいな心惹かれるアクションシーンも少なく、安定のステイサム映画ではあるけ>>続きを読む

ズートピア2(2025年製作の映画)

5.0

前作が傑作だった為、かなり期待して鑑賞した結果、アクションあり、二人の関係性の成長、差別や偏見、移民問題等、現実世界の問題を動物世界に置き換えて描いた社会派なテーマ等、子供も大人も楽しめる安定のディズ>>続きを読む

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.0

滑らかなアニメーション、水、火等の自然描写の違和感のなさや、ファンタジー世界を支えるハイクオリティなVFXで構成される圧巻の映像美の数々に度肝を抜かれ、そこから一気にアバターの世界に引き込まれ、心をつ>>続きを読む

ボディビルダー(2023年製作の映画)

1.0

自分は筋トレが好きでボディビルの大会にも出場している為、この映画を劇場スルーしてはいけないんじゃないかと思っい、映画館にて鑑賞しました。

人に見られることに敏感なのに人の気持ちは全く分からない主人公
>>続きを読む

シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

4.5

かなり評判が良く、予告も魅力的だった為、鑑賞した結果、冒頭から度肝を抜かれるハイスピードアクションと華麗な変装や早着替えによるチェイス等、ハイクオリティなアクションの連続に早くも心つかまれ、満を持して>>続きを読む

栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

5.0

実話ということで鑑賞した結果、野球を愛し愛された男のまるで映画のような人生を、丁寧に描写しており、涙なしには観られない感動のヒューマンドラマに仕上がっていて、後半は涙が止まらず、全く期待していませんで>>続きを読む

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

4.5

原作があるのを知らずに鑑賞しましたが、壮絶な過去を背負ったおばあさんと愛想の悪いタクシー運転手が織り成す1日が魅力的な会話劇で繰り広げられ、回想シーンも挟みながら進行していくので、世界観に引き込まれま>>続きを読む

KILL 超覚醒(2024年製作の映画)

1.0

列車といった閉鎖空間、数的不利、武器なしといったアクション映画としての盛り上がり要素をしっかりと抑えた作品かつ、予告が魅力的で鑑賞した結果、単調なアクションの繰り返しや、盛り上がりに欠けるストーリー、>>続きを読む

プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

5.0

予告が面白そうで鑑賞しましたが、展開の早さとテンポの良さ、多彩な武器を使用したレパートリー豊富なアクションに、生きるか死ぬかのサバイバルを盛り上げる未知のクリーチャー達等、狩る側だったプレデターが狩ら>>続きを読む

秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

2.5

アニメ版を鑑賞していた為、どう仕上げるのか気になり、鑑賞した結果、新海誠の綺麗さと写実的なリアルさを兼ね備えた唯一無二の世界観が、上手く再現されておらず、実写では難しいのかなと感じるビジュアルと、上映>>続きを読む

ストロベリームーン 余命半年の恋(2025年製作の映画)

5.0

予告とキャッチコピーに惹かれ鑑賞した結果、素朴さ可憐さ、力強さを兼ね備えたヒロインと、一途で誠実な主人公の、王道恋愛物語に学生時代の青春、難病の娘を支える家族愛等、恋愛要素以外の内容も充実しており、非>>続きを読む

花まんま(2025年製作の映画)

4.5

タイトルの意味が分かる伏線回収の上手さ、関西が舞台である為か、湿っぽくなり過ぎず、笑いと涙のバランスがちょうど良く、ときおり挟まれるコメディパートもいいアクセントになっており、個人的にはありだなと感じ>>続きを読む

トロン:アレス(2025年製作の映画)

3.5

最先端のVFXを使用した圧巻の映像美と、重低音が響く大音量の音楽等、ビジュアル面は素晴らしく、非の打ち所がないなと感じましたが、肝心のストーリーは、これまで様々な映画で使い古されてきたテーマである為、>>続きを読む

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.0

若かりし革命活動真っ只中のボブと、妻の出会いに始まり、それから月日が流れ、娘と穏やかに暮らすボブ達を、変態的で異常な執着心で追い詰めていくロックジョーの襲撃から、謎の組織登場等、三つ巴の逃走劇へと発展>>続きを読む

国宝(2025年製作の映画)

3.5

吉沢亮ってどうせ顔だけで演技は微妙なイケメン俳優なんでしょ位のイメージが完全に覆されるかなりの修練を積んだであろうことが容易に想像できる圧巻の歌舞伎シーンや、泣きながら笑ったり、台詞なしでも感情を伝え>>続きを読む

ヒックとドラゴン(2025年製作の映画)

5.0

アニメ作品で一番好きな映画であり、かなり思い入れが強い作品で、期待と不安を抱きながら鑑賞した結果、アニメ版へのリスペクトや、愛に溢れた内容に、物語や設定等、アニメの世界観そのままに完全再現された映像の>>続きを読む

ベスト・キッド:レジェンズ(2025年製作の映画)

4.5

ジャッキーの新作だったのと予告の内容に惹かれ鑑賞した結果、コンパクトな上映時間ながらも恋愛や青春、トラウマ克服や武術とは、といったテーマを盛り込みながらも観やすく、笑って感動させられる物語にまとめてあ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

4.0

一作目に近い雰囲気と圧倒的な映像、恐竜の怖さや自然の壮大さをハラハラドキドキの演出や構成で盛り上げる原点回帰した映画であり、近年作られたジュラシックシリーズで一番面白かったです。
また、自然や恐竜の前
>>続きを読む

バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

4.0

人生初のジャパンプレミアにて鑑賞したので、アナに出会えた興奮と感動で評価が甘くなっているかもしれません。

ジョンウィックのスピンオフですが、シリーズお馴染みの激しいアクションもしっかりと継承されてお
>>続きを読む

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

4.5

レトロとハイテクが入り交じった世界観や映像も良く、ファンタスティックフォーが超能力を得るまでの物語が省略され、既にヒーローとして活動している所から物語がスタートする為、スピード感があり、映画全体のテン>>続きを読む

ラブ・イン・ザ・ビッグシティ(2024年製作の映画)

4.0

ポスターのイメージでは、キラキラした恋愛映画なのかなと思っていましたが、実際に鑑賞するとそういった作品ではなく、ゲイである事をひた隠しにするフンスと自由奔放でエネルギッシュなジェヒのバディムービーとい>>続きを読む

スーパーマン(2025年製作の映画)

4.5

予告の内容に惹かれたのと新生DCの幕開けや、ジェームズ・ガン版スーパーマンといった期待値が爆上がりする要素しかないこの作品は絶対に劇場で観ると決めていたので、鑑賞した結果、画面も内容もとにかく明るく、>>続きを読む

罪人たち(2025年製作の映画)

4.0

黒人差別やKKK等の社会派なテーマを盛り込みつつ、前半はブルース満載の音楽映画の側面が強く、そこからまさかのアクションホラーへと転調する怒涛の構成が見事で、一本の映画を観ているはずが、不思議と複数観て>>続きを読む

We Live in Time この時を生きて(2024年製作の映画)

3.5

好きな俳優二人の共演ということで気になっており、鑑賞しましたが、このような難病物語にありがちな重くお涙頂戴映画になっておらず、時系列を入れ換える事で、ガンとの向き合い方や家族の大切さ、人との出会い等、>>続きを読む

F1®/エフワン(2025年製作の映画)

4.0

予告に惹かれ鑑賞しましたが、まさに陸のトップガンといった表現通りの映画で、犬猿の仲だったベテランと若手が絆を育み、成長していくサクセスストーリーを、少年ジャンプのような王道な物語で描き、胸を熱くさせる>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

4.0

良い所で終わった前作から早く続きが観たいとファイナルを心待にしていましたが、トムの体を張った生身のアクションと、AIを巡るスリリングなストーリー、世界の危機をどう防ぐかといった壮大でスケールの大きな物>>続きを読む

パディントン 消えた黄金郷の秘密(2024年製作の映画)

4.0

パディントンシリーズは笑ってほっこりさせられて、大人から子供まで楽しめる非常に完成度が高い稀有な作品で、個人的にお気に入りの映画です。
なので、今回の続編も楽しみにしていましたが、安定のパディントンク
>>続きを読む

モンキーマン(2024年製作の映画)

3.5

ジョン・ウィックの制作チームとこれまでアクションのイメージがなかったデヴ・パテル監督、主演といった内容に惹かれ鑑賞しましたが、復讐物の要点はおさえた王道的映画ではあるけれど、復讐するまでの溜めが長過ぎ>>続きを読む

ビーキーパー(2024年製作の映画)

4.5

トランスポーター、セイフ、エクスペンダブルズ以外はつまらない作品ばかりのステイサムですが、彼に求めている要素を全て網羅した理想的な映画で、かなり面白く、新たな代表作が誕生したなと感じるレベルの非常に満>>続きを読む

サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

5.0

ここ最近のマーベル作品でダントツに面白く、自分の中で冷めてきたマーベル熱が再熱する程に魅力的で、興奮させられたので、個人的満足度はかなり高く、久しぶりに最高だなと思えるマーベル映画に出会えてうれしかっ>>続きを読む

白雪姫(2025年製作の映画)

3.5

アニメ版は小さい頃に観ているだけなので、ほぼ予備知識のない状態で鑑賞しましたが、安定のミュージカルシーンや、動物の毛並みや動きの滑らかさが抜群のVFXに色彩豊かな画面設計等、一定以上のクオリティや面白>>続きを読む

教皇選挙(2024年製作の映画)

2.0

話題作なので鑑賞しましたが、起承転結が弱く、静かに重い淡々としたタイプの映画で、正直つまらなかったです。
また、会話劇メインのため、黒人シスターが登場するまでスローペースな展開も相まって、眠気を誘発さ
>>続きを読む

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.5

色鮮やかで色彩豊かな映像と主演二人の圧倒的な歌唱力や、ミュージカルパートとストーリーパートのバランスの良さがちょうど良く、長い上映時間でも飽きずに観られる工夫が随所にされており、見応えある映画でした。>>続きを読む