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hoopさんの映画レビュー・感想・評価

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ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン(2025年製作の映画)

3.9

バラカン・ビートで2月19日の1日だけ上映と紹介されていたので参加してみたくなった。
ポール・マッカートニーのドキュメンタリー映画。
タイトルはBand on the RunではなくMan on th
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私のすべて(2024年製作の映画)

4.1

ヴェネツィア国際映画祭などを受賞していることから興味を持ち鑑賞。

シングルマザーで、障がいを持つ子供の母親。
しかもその子供が通う就労支援施設で、一緒に働く女性を妊娠させてしまう。

これまで息子の
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

3.6

前作から5年、内容をかなり忘れているにも関わらず復習せずに観に行った。
そして逆襲のシャアもかなり昔に観てすっかり忘れている。

だから正直言って、ハサウェイが背負っているモノがよく分からない。
アム
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チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン(2020年製作の映画)

3.3

2026年でチャック・ベリーが生誕100周年を記念してつくられた映画で、ドキュメンタリーというより、ライブの寄せ集め的映像集。

チャック・ベリーだけでなく、ストーンズ、ビートルズ、ジミヘン、クラプト
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.6

前作から5年、映画館で観ていたのだが記録を付け忘れていた。

逆襲のシャアの続きということも知らなかった。

もう一度見直します。

禍禍⼥(2026年製作の映画)

3.0

ゆりやんレトリィバァについて、正直言ってほとんど知らないが、ラジオに出演しているのを聞いて興味を持った。

一言で言えば美大生の恋愛映画。
そこにホラー・サスペンス・オカルト要素をプラスして一丁上がり
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たしかにあった幻(2025年製作の映画)

4.2

河瀬直美監督作品ということで鑑賞。

主人公はフランスから来た小児病棟に勤務する医師のコリー。
救うことが出来ずにいる幼き命に向き合う日々。

心臓臓器移植に対する日本の遅れは、死の定義である心停止、
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サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行(2024年製作の映画)

4.0

予告編がとても愛らしい出来で、チラシの色合いも幸福感あふれる感じで好感が持てたので鑑賞。

障がい者がよくこれだけの演技ができたなと思ったら、実際の障がい者をオーディションをして当て書きしたらしい。
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クイーンダム/誕生(2023年製作の映画)

4.2

祖父母にゲンナジーと呼ばれる少年時代のジェナ・マービン。
ジェンダーについて違和感を持ちながら幼少から過ごし、祖父母にもその行動を理解されずに生きてきた。

出会った人々に差別され、暴力を振るわれる。
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.6

予告編でサバイバル状況下での立場が逆転する割とライトなストーリーと思って観た。

部下の手柄を自分のものにする上司、そして新たに就任した社員の能力を見抜くことができない二代目バカ社長。

そんな話はよ
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Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版(1985年製作の映画)

4.0

坂本龍一とタイトルが付くとやっぱり観たくなってしまう。いわゆる一つの推しカツである。

音楽図鑑制作、YMO散開、ファッション、コピーライター、東京、全てに強い影響を受けたのを思い出す。

この映像で
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モディリアーニ!(2024年製作の映画)

3.7

モディリアーニについて、そんなに詳しい訳ではないのだが作品は好きなので鑑賞。

1916年なので第一次世界大戦の真っ只中でありながら、ピカソ、コクトー、サティ、世界中からモンパルナスに芸術家が集まる「
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.9

AIが進んだこの数年で、AIによる裁判も現実味を帯びてきた気がして鑑賞しようと思った。

今回は映画というエンタメなので良いのだが、実際は刑事ではない人が被告人と考えると容疑を覆すだけの証拠を90分で
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.1

「戦争を分かった気分になってほしくない」という、切なる願いから生まれた作品。
その言葉に観なくてはいけないと思った。

監督をはじめ元兵士たちが実際の戦場での動きを俳優に指導。
派手なアクションや演出
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ボディビルダー(2023年製作の映画)

4.0

予告編でのキリアン・マドックスの笑顔があまりに強烈で忘れられずに鑑賞。

原題はMagazine Dreams。
ボディビルディングの雑誌の表紙を飾るため、極限まで自分を追い詰めて筋トレを続ける。
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

初めて観たのは大学に入ってすぐの頃。忍者武芸帖を途中で抜けた後で、口直し的に観たのを鮮明に覚えている。

映画の内容だけでなく、映画を観た体験も含めて記憶として残っている数少ない映画。

自分の小学校
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.8

ビーキーパーはwowowでちょっと見た程度だが、ほぼワーキングマンと同じだと聞いてはいた。

監督が同じ、主役俳優が同じ、凄腕の元軍人が一般人として働いているが恩人のために一人で巨悪と戦う。

これは
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ズートピア2(2025年製作の映画)

3.6

家族といっしょに観る映画ということで今回観ることにした。
NO MORE映画泥棒のシネアドにもズートピア2のキャラクターが登場している。

一言で言えば、真面目なうさぎのジュディと、ズル賢いキツネのニ
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喝采(2024年製作の映画)

4.0

伝説的舞台女優マリアン・セルデスをモデルにした映画。
脚本はそのマリアンの姪のエリザベス・セルデス・アナコーン。

最高の座長と評される大女優リリアン・ホールが、チェーホフの「桜の園」の公演を間近に控
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WAR/バトル・オブ・フェイト(2025年製作の映画)

4.0

RRRのNTR Jr.が出演するインド映画ということで鑑賞。

派手なカーチェイスや無茶苦茶なアクション、そしてお約束のダンス。
メインキャストの二人が死力を尽くして戦い合い、そして友情が芽生える。
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ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版(1980年製作の映画)

3.3

日本初公開から45年て、4K修復するほどの映画ということで鑑賞。

最高なカーアクションなどとタランティーノも寄せている。

今では大したことないと思うが、当時のことを考えると、カーアクションや街中で
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新解釈・幕末伝(2025年製作の映画)

2.5

特に他に観たい映画が無かったのと、「佐藤二郎とオヤジの時間」で映画のことを話していたので鑑賞。

坂本龍馬や西郷隆盛、大久保利通など幕末の主要人物が登場して、「まあ まあ まあ」とことを納めて進むドタ
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ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅⾏(2025年製作の映画)

3.8

久しぶりに予告篇で観たいと思えた海外恋愛映画。

レンタカー付属のお節介なカーナビによる強制的恋愛。というか結婚相談所機能付きカーナビゲーション。

お互いの過去について知ることで、お互いの良い所、悪
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

4.1

アリ・アスター監督のA24配給作品で、フォアキン・フェニックス、エマ・ストーン、ペドロ・パスカルなど豪華俳優が出演ということで鑑賞。

2020年5月、コロナ禍真っ只中の田舎町エディントン。

そこに
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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

3.7

アバターシリーズの3作目。

最初のアバターで初めて3D映画を観て鑑賞後気持ち悪くなったので今回も2Dで鑑賞。

それでもハイパーリアルな映像は情報量が多くて違和感を感じた。CGのディテールの細かさは
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.3

エドワード・シザーハンズ公開から35年。久しぶりに鑑賞。

ティム・バートンとジョニー・デップが組んだ最初の映画として記憶している。

キムおばあちゃんが話すおとぎ話として始まるが本当に絵本の様な世界
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アニタ 反逆の女神(2024年製作の映画)

3.4

ローリング・ストーンズの女と呼ばれる女性は二人いた。マリアンヌ・フェイスフルとアニタ・バレンバーグ。

この二人のドキュメンタリー映画2本がそれぞれこの秋公開された。

二人についての知識はほぼなかっ
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

正直言ってこの様なタッチのアニメに興味は無かったが、何のラジオか忘れたがこのタッチのアニメで戦争を描く意味を話しているのを聞いて観たくなった。

何事も無ければ天国の様な場所ペリリュー島。
そこに建設
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ペンギン・レッスン(2024年製作の映画)

4.2

バラカンビートでピーターさんがおススメしていたのを聞いて鑑賞。

1976年、軍事政権下のアルゼンチン・ブエノスアイレスに赴任した英語教師のトム・ミッシェル。
旅先での出会いを求めてウルグアイへ旅行す
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

4.3

1998年公開、今敏の長編初監督作品のリバイバル上映ということで鑑賞。

原作のタイトルでもある「Perfect Blue」は未熟なアイドルからの完全変態を意味するのか?

この頃のアニメとしては珍し
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ROLLING STONES AT THE MAX(1991年製作の映画)

4.3

35年前のライブをIMAXで2日間限定リバイバル上映ということで鑑賞。

Start me upから始まり、終始圧倒する曲の連続。圧倒する大画面と大音量で繰り広げられるライブ映像によって、当時の臨場感
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MEMORIES 4Kデジタルリマスター版(1995年製作の映画)

4.3

大友克洋による短編オムニバスアニメの30年ぶりの上映ということで鑑賞。

3本全く違うタッチで描かれている。
「彼女の想いで」蝶々夫人に惹かれ、オペラ歌手の想いでに取り込まれる宇宙ゴミ処理業者の4人。
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天使のたまご 4Kリマスター(1985年製作の映画)

3.4

押井守×天野喜孝ということで鑑賞。

娘からめちゃくちゃ眠くなると聞いていた。
パンフレットを見せてくれて、これ以上のものを期待しない方がいいとも言われた。
パンフレットのつくりは凝っていて良くできて
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

3.4

見城 徹さんが「人生最高レストラン」で宣伝しているのを見て鑑賞。

正直言ってプロ野球に興味はなく、横田選手のことも知らなかった。

将来を期待された若い才能が、突然の難病によって志半ばで野球人生を絶
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

5.0

予告編の美しさに魅かれて大画面で鑑賞。

「ザ・セル」のターセム監督の2008年の作品。
「ザ・セル」は低予算ながら画期的な映画だと注目していたが、この「落下の王国」については全く把握していなかった。
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金髪(2025年製作の映画)

4.1

生徒たちみんなが金髪姿のインパクトのある予告編に惹かれて鑑賞。

「これは金髪の話ではない、私の個人的な話だ」そんなモノローグから始まる。
突然、金髪で登校する生徒たち…
校則を変えて欲しいことを、広
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