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りょうたさんの映画レビュー・感想・評価

りょうた

りょうた

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悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版(1974年製作の映画)

4.5

ここまで面白いとは予想もしておらず‼️
感動しました。ホラー映画の金字塔とは、よく言ったもので「これぞ‼︎」みたいなホラーシーンが盛りだくさんで、沢山ドキッとさせられたのは勿論、返ってワクワクしてしま
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駒田蒸留所へようこそ(2023年製作の映画)

3.5

ウィスキーにハマりつつあることもあり、友人とNetflixでまったりと鑑賞。

そんなに繊細に、そこまで拘って造られていたんですねって、改めて実感させられる。

話は、いい話。

それにしたって、
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

3.5

現代にも、くだらない諍いが絶えないですね。

実際、求めていたこと、期待していたものとは、違ったのかも知れません。

もっと色んなことに挑戦してください。監督の作品が好きです。これからも応援しています
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

悔やんだって、悔やみきれない。
この映画を観て、心の傷が痛むのか、癒やされるのか。
許してもらいたくたって、許してもらえないでしょう。
おれだって、許したくはないよ。

まだ心が幼かったあの頃の私たち
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

観るのが遅くなった。個人的な、苦い思い出。

幸せになってください。

WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.5

演出も構成も良くできたホラー映画だった。複数の登場人物たちの視点から、多角的に謎が解き明かされていく展開が良くて、すっきりした。

すっきりしてしまった。

もっと、怖がりたかった。

もっと得体の知
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君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

3.5

未熟なぼくには、まだ解釈しきれない。もう一度観たい。

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

2.0

私には心霊系は無理(楽しめない)ということを理解した。入り込めないから、怖がれない。

椎名林檎さんのエンドロールが一番感動した。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

3.5

猗窩座...

今まで嫌ってしまって、本当にごめんね...

頼むから天国へ...

鑑賞後、気がついたらクレーンゲームで6300円も使って猗窩座さんを獲得し、我が家の一員として迎えていた私でした。
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国宝(2025年製作の映画)

4.5

筆舌に尽くしがたいと思う。

生きるために、仕方がなかったこと?
いいや。
どんな犠牲を払ってでも「日本一の歌舞伎役者にしてください」と、願うことができるのは、彼自身が、初めから悪魔に取り憑かれていた
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.5

とんでもないものを観た。何か重たいもので頭を殴られたような、そんな衝撃だった。迚もじゃないが、見ていられない。耐えきれなくて「頼むから、もう終わりにしてくれ」なんて、心の内で呟きながら、どうにかスクリ>>続きを読む

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

4.5

お笑い芸人の福徳秀介さんの小説が原作である本作だが、ジャルジャルさんのことは、正直よく知らなかった。普段はコントを書いている人だからこそ、なのだろうか、言葉には妙なリアルさがあり、物語の展開や裏切り方>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

よくある恋愛映画のひとつ、かもしれない。それでも、麦くんと絹さんの関係に、想いを寄せずにはいられなかった。二人の暮らしのなかにある、物や風景、駅、博物館、漫画やゲーム、音楽まで、覚えがあるものばかりだ>>続きを読む

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.0

御都合主義万歳🙌

予告編を観ていて、「へぇ今作は広瀬すずが出るんだなぁ」なんて思っていたまま映画館に足を運んでしまったせいで、鑑賞中は「やっぱ広瀬すず可愛いなぁ」なんて思って、コックリがプリンセスに
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

5.0

前作とどっちが良かったとも言えないが、またこの物語が観れて、よかった。と思う
この映画を観た今、この感情を、忘れたくないから

アニメーションならではの、この映画ならではの表現に、ハッとさせられる
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

小切手偽造犯のフランクを追うのは、FBIのカール
そんな二人の関係性は、単純ではなくなっていく
まるで親子のようだった
トム・ハンクス演じるカールの父性が輝いていた

カールがフランクに放った台詞に痺
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

原作も大好き
映画も好き

作画の爽やかさと、内容の難解さの、ミスマッチ具合にハマった

ポスターの爽やかさに騙されちゃいけない
これは子供向けの映画じゃない

難解で、説明不足で、ひょっとしたら観た
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

服装も、舞台装置も、もうめっちゃツボ...
白黒の女性に憧れる気持ちほんとわかる。

触れられなくて、好きだって、言えるだろうか...

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.5

ぼくは趣味で写真を撮る。

どんな写真が好きで、どんな写真が撮りたいのかって、考えを巡らせるのが楽しい。でもたまに、自分の写真をみたり、他の人の写真をみたりして、悩むことがある。結局、良い写真とは何な
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

たのしそうで、たのしそうで、微笑ましいような気持ちになった。

きっとこの監督は、映像を撮るのがめっちゃ好きなんだろうって感じた。

ただ、1番流行ってた時期に劇場で観れていたらもっと感動は大きかった
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.5

写し流される映像は、現実なのか、妄想なのか。一度観ただけでは、とてもじゃないけど判断できなくて、混乱した。というか、解釈を任されている気がして、すごく悩んだ。なるほど、これがジョーカーにオマージュされ>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

如何でしょう、私のダンスダンスダンス
ねえどうでしょう?それなりでしょ?

異常な世界で凡に生きるのが、とても難しい
令月にして風和らぎ、まあまあ踊りましょ

非常に遣る瀬無い事ばかりで、全部嫌になっ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

期待通り、いつも通り、夢の景色のように、美しい眺めでした。

さすがは新海誠。

でも、良くも悪くもいつも通りで、「そのいつも通りの“美しい眺め”をうまく活かせただけの物語」に留まっているように思えて
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