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おかさんさんの映画レビュー・感想・評価

おかさん

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春夏秋冬そして春(2003年製作の映画)

4.0

人生の春夏秋冬。画の美しさと静かに過ぎゆく季節。そして人間の業の克服。それでも春はやってくるんだなぁ。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.5

短絡的な思考回路の男の行動をずっと見せられうんざり。弟だけでなく彼もも何かしらの障がいを抱えているのでは、と思えてならない。弟がきちんと療育にかかれて本当に良かった。

ロブスター(2015年製作の映画)

-

過去鑑賞記録。
ラスト、デヴィッドは戻らなかった派。

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.7

独創的な作風で評価の高い監督作品。個人的には特にファンでも無いので蘊蓄は語らないが(いつも語らないけど)これはとても観やすかった。そして最後のオチに思わず声が出た。エマストーンは最近こんなキャラが目立>>続きを読む

壁越しの彼女(2023年製作の映画)

3.0

スンジン役の方がどうにも魅力的に見えず(ファンの方には申し訳ないですが)イマイチ入り込めず。コメディ色も少なく、かと言って純愛色もなく今ひとつパンチが無い。残念。

アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

3.0

この高スコアはマッツファンによるものなのか。ストーリー展開も読めてしまい、いったい何を伝えたいのか自分には全くわからなかった。マッツファンにはたまらないのでしょうね。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.5

実話に基づくとは言えこれはかなり脚色されているのでは、と逆に興醒め。ただ彼が頭が良く理解者に恵まれていたのは確かだろうし、逆境を乗り越えて行動を起こす姿勢は素晴らしい。

消防士 2001年、闘いの真実(2024年製作の映画)

3.5

実話に基づいているとはいえ、どの辺りが脚色なのかはわからないが火事事件云々よりも当時の消防士の立場に驚かされた。隊長が戻れと言っているのに班長は指示に従わない?防水服に軍手?2001年で?しかも国家公>>続きを読む

ツーリストファミリー(2025年製作の映画)

3.5

インド映画のアクションやサスペンス作品は自分の肌に合わないと自覚したのでスルーするのだがハートフルコメディはついつい好奇心で鑑賞。インドの理想なのかな。こうありたいという希望みたいなものがぎゅうぎゅう>>続きを読む

クライム101(2026年製作の映画)

3.5

アクション、サスペンス作品と思いきや、終盤から一気にヒューマンドラマになる。日常の中でどこか満たされない登場人物たちの悪になりきれない不器用な姿。想像していたストーリーとは違っていたのでそこのところは>>続きを読む

嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

-

過去鑑賞記録。
この作品は何作か作られているが唯一鑑賞した作品。そして原作小説は唯一何度も読み返した思い出の本。近々マーゴットロビーの嵐が丘が上映されるがどんな感じになるのか不安と期待でいっぱい。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

-

過去鑑賞記録。
今4k上映されてるのね。中毒の恐ろしさ。再鑑賞は無理だ。

チャーリー(2022年製作の映画)

3.8

あれもこれもすべて描きたい!と言う思いが溢れた作品。個人的にはあまりにも綺麗にまとまり過ぎて逆に違和感はあったがとにかくチャーリーが可愛い。これは犬好きにはたまらないわ。泣かせてもらいました。

西湖畔(せいこはん)に生きる(2023年製作の映画)

3.5

人でも物でも過剰に囚われてしまう人間の心の弱さ。中国でもこのような詐欺があるのかと驚く。それにしても風光明媚の素晴らしさ。行ってみたい。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

前作同様、容赦無い世界に戦慄。
続編が作られたら次は是非スクリーンで。

アイム・スティル・ヒア(2024年製作の映画)

3.7

歴史を振り返ってみても怒りは確かに行動を起こす原動力となるが、エウニセの凄さは怒りを超えた先にあるものを見据えているような行動力。そんな中で彼女が浮かべる寂しげで不安げな感情が見え隠れする表情。主演女>>続きを読む

ホテルレイク(2020年製作の映画)

3.5

事態を好転してくれそうな眼帯した高校生があっという間に退場となった時の驚きは半端なかったが、ホラーとしては普通に楽しめる。デジャブ感はあったが。

メカニック(2011年製作の映画)

4.0

過去鑑賞記録。
このスピード感溢れるストーリー展開と気楽に見れる上映時間が最高。ステイサム万歳。

MELT メルト(2023年製作の映画)

3.5

辛い出来事から大人になり、エヴァが最後の決断を下すまで、何一つ拠り所が出来なかったことがとても悲しく、そして残念だった。

アンデッド/愛しき者の不在(2024年製作の映画)

3.0

北ヨーロッパ系のホラーはよせば良いのについ手を出してしまう、という不思議。そして後悔するという、、、。
キングのペットセメタリーみたいにしたかったのかな。

ジョニー・ハンサム(1989年製作の映画)

-

過去鑑賞記録。
最近ポロッと懐かしい作品が配信されてきて思い出す日々。
新しい人生を生き直せるはずだったのに、親友の復讐を選んでしまった不器用で哀れみを誘う男の物語。この時代のミッキーロークはかなりの
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クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち(2004年製作の映画)

3.5

2が出ていたとは知らなかった。雰囲気は好きなのだが。予定のない日のおやつタイムにコーヒーを飲みながら観るのが丁度良い。

バードケージ(1996年製作の映画)

-

過去鑑賞記録。
現代でも充分通用するハートフルなドタバタコメディ。そして大好きなロビンウィリアムズ。

ハンサム・ガイズ(2024年製作の映画)

3.7

韓国版リメイク作品。グロさを笑い飛ばせる。韓国らしいアレンジはあったがこれはオリジナルの方が上をいっていたかな。改めてインソンミン氏の演技の幅に脱帽。

サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

-

過去鑑賞記録&再鑑賞。
80年代の好きな作品のひとつ。今になって配信で観れるなんて感無量。スティーブンマーティンはこのころ全盛期だったかなぁ。懐かしい時間をいただきました。ありがとう。

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.5

無人島でパワハラ上司に復讐?と思いきや、序盤からリンダ自身も周りから一歩引かれる癖のある性格。案の定の展開。ここまで来るとブラッドリーのお馬鹿さんぶりが可愛く見えるほどリンダの人間性が恐ろしすぎる。ラ>>続きを読む

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.5

ここ数年の作品の中でダントツの臨場感、緊迫感を体感した。
兵士たちの緊張、恐怖、興奮、追い詰められる精神をこちらも体験しているよう。95分の上映時間だったが自分も襲撃されるのでは、と気づいたら息を潜め
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観察者(2021年製作の映画)

3.5

ストーリーの展開に無理矢理感は否めない。出演俳優たちも今ひとつ魅力を感じず。サスペンスドラマとしては普通に楽しめるとは思うが。

12日の殺人(2022年製作の映画)

3.5

殺害された被害者がその後も色々なプライバシーを赤の他人に知られ、明かされるという残酷な2次被害。現実でもあるあるで、SNSではあれやこれやと書かれる。犯罪というものは加害者、被害者以外の人々をも巻き込>>続きを読む

ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.5

期待し過ぎてしまってたかなぁ。
不確かなものを信じるな、の警鐘作品?毎度思うがキング原作の映画化は本当に評価が分かれる。
グレンパウエルファンにはたまらないでしょうね。先日鑑賞したステイサムの『ワーキ
>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

細胞は生きているものだけが持っているもの。37兆個ではと言われているが、分裂していく様とエイリアンがそれを利用して模倣していく(乗っ取りではなくあくまで新創造)という流れはなかなか面白かったが、結末の>>続きを読む

呪餐 悪魔の奴隷(2022年製作の映画)

3.0

インドネシアのホラーはどんなもんか、と鑑賞。どうやら続編ものだったらしく少々ちんぷんかんぷんだったが、まぁそれなりに観れたかな。個人的にはあの荒地にポツンと建ってる建築基準満たしてないようなマンション>>続きを読む

狼たちの午後(1975年製作の映画)

-

かなりの過去鑑賞記録。
行き当たりばったりの無計画の中でどうにかなる、と思わせてもやはり破滅に向かって行くしかない展開に虚しさが広がる。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

ストーリー自体はシンプルなのに、ここまで法と秩序が全く通用しない世界の恐怖に震えた。恐ろしすぎる。

MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.5

近未来のAI裁判というテーマに惹かれて鑑賞。人間もAIも間違いを犯すという事に尽きるのだけど、『捏造された都市』(ドラマも映画も)でいくらでも操作出来てしまう恐ろしさの方が余程怖かったので、この作品に>>続きを読む

ステップ・アップ(2006年製作の映画)

3.5

チャニングテイタムを見たくなり鑑賞。マッチョすぎないチャニングのダンスも最高。