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ランドGWさんの映画レビュー・感想・評価

ランドGW

ランドGW

映画(65)
ドラマ(0)
アニメ(308)

cocoon〜ある夏の少女たちより〜(2025年製作の映画)

3.8

最初にテロップが流れた通り、"戦争"が詰まってた1時間でした
血や臓物が花びらに置き換えられてたのはNHKの配慮なのか、それとも何かの表現・意図も含んでるのかな...?

ホウセンカ(2025年製作の映画)

3.9

上映館が少なくて且つ上映回数も少なかったから見るか迷ってたんだけど見て良かった!

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(2025年製作の映画)

3.7

約4年ぶりのゾンビランドサガ!
胸が熱くなる場面も多々あったんだけど、TVシリーズの内容からぶっ飛びすぎててついて行けない面もあったのは事実...
こういうのがエンタメに振られてるっていうのかな?

劇場版総集編 ガールズバンドクライ 【前編】 青春狂走曲(2025年製作の映画)

4.4

劇場で浴びるトゲトゲ楽曲が最高!
新規opカッコ良すぎる
1年ぶりに内容に触れてるけど、やっぱり2024年を代表するアニメだなって感じる
後編にも楽しみな神回が控えてるので期待大

ヴァージン・パンク Clockwork Girl(2025年製作の映画)

4.5

まずは地元まで降りて来てくれてありがとう
とても短時間だったとは思えない満足度!
あまりアクションのイメージを持ってなかったシャフト制作の本気のアニメーション×物語に臨場感をもたらす音楽がまず最高
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.3

監督が変わったことで原作のイメージに近くなり満足度が段違いに上がりました
これこそチェンソーマン!!!
笑える所は笑えるし、アガれる所はしっかりアガれた!
CV上田麗奈さんのレゼが非常に良くて、『ジェ
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.6

生きることに訴えかけてくるエネルギーに満ちた作品でした...凄かった
2時間の中で展開される様々なキャラクターの濃密なドラマが刺さるし、ラストもめちゃくちゃ好み!余韻が...!
何より原点が物語の根底
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アズワン/AS ONE(2025年製作の映画)

2.6

ボーイミーツガールとしては、主人公とヒロインの関係性の積み上げが吹っ飛ばされた様に感じる進み方であまり作品に入り込めなかった
全体的にダイジェスト感が拭えない...
アニメーションも映画というのを考え
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.5

圧巻の劇場アニメーション
原作の中でも特に映像化を待ち焦がれてた無限城編なので楽しみすぎました
まず無限城の演出に度肝を抜かれる
ただでさえ作り込みが凄いのに、カメラワークこんなにぶん回す!?ってぐら
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

4.3

夏目友人帳然り緑川ゆき先生の、人と人ならざるモノの切ない話はやっぱり心打たれる
溜息が出るぐらい切ない一方で前向きで優しいのが本当に良い
ギンと蛍、2人の交流が丁寧に描かれてて短い時間ながら凄く感情移
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

4.2

大好きな長野県警メインの映画をありがとう!
内容も面白くて大満足
ミステリー要素が濃いし、アクション、ドラマ、恋愛のどれを取っても高水準でバランスも良い
少年探偵団を含めて、キャラがみんな有能だったの
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映画 先輩はおとこのこ あめのち晴れ(2025年製作の映画)

4.2

泣いてしまった
TVシリーズから続く恋愛アニメの完結編としても、蒼井咲というキャラを取り巻く人間ドラマを描いた1本の劇場アニメとしてもめちゃくちゃ良かった
咲はきっとこれから沢山の好きと特別に出会える
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名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年製作の映画)

5.0

コナン映画で1番好き
繰り返し見てもいつまでも面白い
命のやり取りにハラハラするし、キャラクターの一挙一動にも魅せられる
ドキドキしながらクライマックスに向けて丁寧に物語が積み上げられて、最後の最後に
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君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

好きなものが詰め込まれてて何回も見てしまうし見るたびに余韻が凄い
明確にボーイ・ミーツ・ガールというジャンルが好きになったのはここからかもしれない
切ないけれど前向きな物語が素晴らしいし、この世界を彩
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

4.9

「救けて勝つ」「勝って救ける」というデクと爆豪のヒーロー像を描き、体現させる死闘が熱すぎる
設定を活かしたクライマックスも度肝を抜かれた
たった2時間でA組が全員活躍してるのも最高
最後の落とし所に賛
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冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

5.0

TVシリーズだと話にはそれほどハマれてなかったから、当時は「映画でこんなに面白くなるなんて...」とビックリしました
恋愛作品としてもクリエイター作品としても面白いし、この2つが掛け合わさって最高に胸
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

5.0

もう全編が面白い
桜の抱える闇に触れる第2幕
ストレートな面白さにブン殴られながらドラマに情緒を掻き乱される最高の時間
Aimerさんの「I beg you」が合いすぎてるし曲が流れ始めた瞬間に鳥肌止
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BORUTO NARUTO THE MOVIE(2015年製作の映画)

5.0

タイトルはBORUTOだけど、内容は「NARUTO」の集大成と言っても過言じゃない!
NARUTOのストーリーを追ってきた人には絶対にここまで観て欲しい映画です

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

5.0

不自由な中で夢を掴もうと足掻く姿勢とその難しさ・辛さ、お互いの境遇を理解して間接・直接的に支え合う2人の描写が心に刺さります
2人を取り巻き影響を及ぼす周囲の人間模様も最高
恋愛パートもベタさ故の美し
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メイクアガール(2025年製作の映画)

4.7

2025年早々にとんでもないアニメ映画に出会えた
個人的には"アリスとテレスのまぼろし工場"以来の衝撃
自分の感情は本物なのか?それを証明するためには?
特に終盤にかけての情報量が凄くて、展開に鳥肌が
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Wake Up, Girls! Beyond the Bottom(2015年製作の映画)

4.2

もうずっと泣きそうになりながら見てた
東京・業界の荒波に揉まれながらも、WUGのアイドルとしての原点であるあの仙台の雪の日を軸に置いた描きが素敵
ひたむきに前へ前へ進もうとするWUGちゃんに心動かされ
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Wake Up, Girls! 青春の影(2015年製作の映画)

4.1

地方から東京に進出したWUGが、その難しさと業界の厳しさに揉まれる劇場版前篇
トントン拍子で話が進む時は進むけど、停滞し始めると何もかも上手くいかなくなるハードさ、"アイドルらしさ"を追い求めて東京に
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Wake Up, Girls! 七人のアイドル(2014年製作の映画)

3.7

TVシリーズありきだから映画単体としてはどうしても物足りないんだけど面白い
アイドルグループの立ち上げの部分にフォーカスした50分
人間関係や仕事のリアルに胃がキリキリするアニメはよく見るけど、この映
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シドニアの騎士 あいつむぐほし(2021年製作の映画)

4.9

2021年公開アニメ映画No.1が更新されたかも
恋愛部分も素晴らしいし、各々のドラマがこの2時間で集約されていくのが完結編として最高すぎた
1期opが流れながら谷風と海苔夫が同時に発進するシーンは熱
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劇場版 BanG Dream! It's MyGO!!!!! 後編 : うたう、僕らになれるうた & FILM LIVE(2024年製作の映画)

4.3

アニメシリーズからして分かってたことだけど、本当に見所しかないパートで最高
ぐちゃぐちゃでも前を向いて歩こうとする燈のその姿に、不器用だけどただただ真っ直ぐな言葉にメンバーが集まっていく新生の過程は何
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劇場版 BanG Dream! It's MyGO!!!!! 前編 : 春の陽だまり、迷い猫(2024年製作の映画)

4.1

総集編と呼ぶには新規シーンが多すぎる!
「BanG Dream!It's MyGO!!!!! episode 0」と呼ぶべき内容
特に楽奈周りのエピソードが補強されてて、アニメ7話における春日影のLI
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劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK(2024年製作の映画)

5.0

最高すぎました
ずっと劇場で観たいと思ってたので大感謝
スクリーンと劇場音響で味わう完結編、圧倒的満足度です...
何回も見てる筈なのにドキドキして、TVや配信以上に泣きました
幸せなひとときをありが
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ふれる。(2024年製作の映画)

3.9

男女問わず登場人物の倫理観やら行動やら、引っかかる所抜き出したら幾らでも出てくるのは否定しないんだけど面白かったし好きな類の作品
やっぱり岡田麿里脚本は肌に合う
この設定を使ってドロドロ恋愛に全開で振
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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

3.8

妖の設定が良かったしシンプルに良い話だった
嘘であろうと築いた関係性は切ないけれど、確かに心に残り、温かい
本編見てなくても楽しめる内容だと思うけど、夏目と各キャラが築いてきた関係性や夏目と妖の境遇が
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劇場版 オーバーロード 聖王国編(2024年製作の映画)

4.2

あまりにも盛大な茶番劇
残酷で凄惨なストーリーなのに笑える
同じ画面の中でこれだけの温度差を共存させて同時に描けるのは無二の強みだよなぁ
ネイヤがアインズ様に狂信していく姿は普通に見れば「うわぁ...
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きみの色(2024年製作の映画)

3.9

変えられるものと変えられないもの
自分から見て自分自身が何色なのか分からないのであれば、それは自分次第で何色にでも染まれるということ
そんなテーマ性を感じました
温かいアニメーションと思春期の少年少女
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

もう何度目かの鑑賞
言葉っていうのは、伝えることも受け取ることも難しくて、そうして築き上げられたり壊れたりする人間関係の様が心に刺さる
お互いがお互いに罪の意識を感じ、共に「自分が居なくなれば良い」と
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コードギアス 奪還のロゼ 最終幕(2024年製作の映画)

4.1

尺不足感はあったけどそれを差し引いても素晴らしかった
第3幕から劇場鑑賞に切り替えて良かった
サクヤとアッシュのバディが本当に美しくて切ない...
キャラクターが誰も彼も魅力的で、まだ回収し切れてない
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト(2024年製作の映画)

3.5

原作・アニメともに最高なんだけど、映画になるとヒーローズライジング(第2作)以外はイマイチパッとしないヒロアカ
ダークマイト、テーマ的にヒーロー達と対になる存在としてはアリなんだけど敵キャラクターとし
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コードギアス 奪還のロゼ 第3幕(2024年製作の映画)

4.3

ディズニープラスで6話まで視聴後、早く続きが見たくて第3幕から劇場参戦
めちゃくちゃ面白かったです...劇場まで足を運んで本当に良かった
キャラクターの関係性にも展開にも大きな変化が生じてますます見逃
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