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なさんの映画レビュー・感想・評価

な

悪魔のいけにえ2(1986年製作の映画)

4.3

前作とは別ベクトルの傑作。
恐ろしいほどサクサク進むため、娯楽作品としてかなり良い。
食人族が狂気,チェーンソー,更には噛むということでも負けてしまう情けなさに大笑い。

(秘)色情めす市場(1974年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

性行為の厭さを簡単に超える死体の厭さ。
画とセリフがずっとかっこいい。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

デニーロの狂人演技。
最終的に芸の面白さではなく、拉致という行動によって人気が出てしまうという、皮肉たっぷりのラストが最高。うっかり炎上商法。

プロセキューター(2024年製作の映画)

3.8

途中?なシーンは挟まるが、ドニー印のアクションに大満足。

キングオージャーVSドンブラザーズ(2024年製作の映画)

3.8

ドンブラザーズをキングオージャーの土俵(高野脚本らしいコメディ)でやってて良かった。

暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー(2023年製作の映画)

3.9

ゼンカイジャー未見

面白すぎ。
ドンブラザーズはめっちゃ良い時の井上脚本のキレを感じた。
ゼンカイジャーは何?カシワモチ?どういうこと?めちゃくちゃ笑ったんだけど。

花と沼(2020年製作の映画)

4.2

キモいものに惹かれてヤバい行動をする話で最高。
そのヤバい行動がパンイチ歌唱という、キモ気持ち良いラストに繋がってくるのも良い。

キャップとコルクは面白すぎた。

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

4.7

上手。
人の描き方、緊張と緩和で魅せる演出、展開の早さ、完璧としか言えない。

あの憎ったらしい人形の顔も最高。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.1

なんかパワフル。
創作内でのSEXを批判したすぐ後にSEXを映すの面白抵抗すぎ。最高。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.2

終盤の釈放されてからがヤバい。
乗り物の勢い,衝撃をカメラの揺れで伝える上手さ。揺らす方向とかタイミングとか。

冒頭とラストの対比も痺れる。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.7

全部を理解することはできなかったが、めちゃくちゃ良かった。
画と目。目線の先にある死。最高。

『フランケンシュタイン』とか当時のイタリアのことを勉強してからもう一度観たい。

パラダイム(1987年製作の映画)

4.0

色々と残念だったけど、暴力と横並びはめちゃくちゃ良い。
誰が敵なのかというサスペンスに持っていくのかと思ったが、順番に殺されていく直球ホラーでびっくり。
超変で超地味だけどちゃんと怖くてちゃんと面白い
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劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション(2025年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ良いエンタメ。
キャラ紹介のスピードと本題のテンポ感が最高。

激突!(1971年製作の映画)

4.0

前半のカーチェイス(1回目の事故前)では大傑作になるかもと思ったが、段々と興味が薄れてしまった。

ぶつかるかぶつからないかのサスペンスがそのまま生と死の緊張感に繋がると思うのだが、事故った後もそれを
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バットマン:ダークナイト リターンズ Part 1(2012年製作の映画)

4.3

モンスターみたいなバットマンの老いた渋さと骨太アクション。
前半のトゥーフェイス編が特に好き。
話はアレだが、ミュータント編はアクションが最高だった。泥沼決戦。

狼/男たちの挽歌・最終章(1989年製作の映画)

4.8

刑事と殺し屋の吊り橋効果。
失った者同士である2人が協力することで鳩が飛ぶというかっこよさ。片翼から両翼に。

銃撃戦における一般人の被害という暴力性も非常に良い。

アジョシ(2010年製作の映画)

4.6

乾きまくってて最高。
全部そっけないというか、何から何まで淡々と映している。

Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

4.5

楽しすぎ。

(ティモ監督の割には)色々と控え気味だが、だからこその完成度。エンタメアクション映画としてのバランス感覚が本当に理想的。

劇場版 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像(2024年製作の映画)

4.2

漫画未見。
良い補完。
自分の罪を数え、探偵業から離れたおやっさんの渋さ。

リトルトウキョー殺人課/リトルトーキョー殺人課(1991年製作の映画)

4.3

真っ直ぐさと変な勢いが良かった。
尺の短さとアクションの量は自分好み。

徐々に筋肉を見せだすラングレン。

多感な制服 むっちり潤い肌(2010年製作の映画)

4.4

超良かった。
くしゃみで人を殺してしまう天使というとんでもないトンデモコメディOPからは想像できない、生まれ変わり(?)純愛物語にドキドキした。

SEXシーンも面白いピンク映画は初めてかも。
テンコ
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暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー(2022年製作の映画)

4.1

なんで観てなかったのかわからないくらいに、ドンブラザーズな作品で最高(?)だった。
劇中の映画が実際にあったら、王子様の白馬が人参を食うシーンで大爆笑してるだろうな。

タイム・アバンチュール 絶頂5秒前(1986年製作の映画)

4.3

SFコメディ映画としてかなり面白かった。
絶頂することで未来へ行けるという設定が最高。コメディの撮り方,カラフルな画も好き。

エロシーンは長い(ロマンポルノに慣れていないのもある)が、すぐ本題に入る
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Rip/リップ(2026年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

渋。
アフレックの弟役にアドキンス、ありがとう。
嘘に嘘を重ねまくってて面白かった。バディものに回帰するのはめちゃくちゃ良いのだが、それをもっと観させてくれよってなった。
終盤まで(嘘の演技ではあるけ
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泣く男(2014年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

韓国のバイオレンス『ごんぎつね』。
アクションがとにかく良かった。特にマンションでの戦い。
あの1対多数、あのジャンピング膝。最高。

キルマゲドン(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

とんでもないエネルギー。
殺人鬼の初めての痛みが出産。そして二度目はその子供に刺される。凄い。

映すという暴力が効いてくる終盤のツイストで大驚愕大感動。

新・仁義の墓場(2002年製作の映画)

4.4

オリジナルよりも厭。
舞台を戦後からバブル崩壊期にしたのがまず凄い。リメイクする意味,背景としての説得力がありすぎる。
有名なパンツ一丁の乱射シーンはもちろん大好きだが、序盤の面会シーンのスタイリッシ
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ネイビーシールズ 空港占拠(2024年製作の映画)

4.2

シリーズお決まりの足技封印アドキンスに今回はVSホワイトも。

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

4.4

抑えた演出が光る、三池監督の職人技。
役者陣も全員素晴らしかった。

最後までドライでスパッと切れるような法廷劇だったら更に自分好みだなと。

間違えられた男(1956年製作の映画)

4.7

強盗犯と間違えられた男とその周りの変化を厭らしく描いた傑作。
実話ベースのヒッチコック良い。抑えめな演出が最高。

オチで突き放した後に後日談を出すのはちょっと残念。実話だからしょうがないけど。

北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

4.6

スパイと間違えられた男の逃走・追走劇というヒッチコックらしさが全開の娯楽で最高。
農薬散布機との戦いが楽しい。