ずっと前に見たと思ってたが初見だった。予想より普通のサスペンス&青春映画だったな。
80年代の車はかっこいいが髪型とか服はダサダサだな、男女ともに
10歳、まだまだあどけない、ママにくっついてる僕ちゃんなのに、銃をかついで少年兵か。戦争のろくでもなさ
モデルになるはずの大人の男たちがよくないし父も不在となれば、難しいプレ思春期だ
全体主義の中で>>続きを読む
ロードムービー好きなんだよなぁ(水面を行くのもロードというのかわからんが)知らない土地を旅しながらずっと一緒に過ごしてたら特別な仲になるよね
川面のきらめき、日が沈む少し前の海、引退したレスラーと年>>続きを読む
生き生きと語られる信仰。信じるものがないとやってられなかったんだろうなぁという風景が見られる。
しかしレゲエを聴き続けてると寝ちゃうのなんでだろう。
2026年1本目
昔のジャマイカはこんなんだったんだな。90年代に一度だけ行ったときもカルチャーショックがあったけど、この時代はなお。
煙モクモクで真面目な話し合いしてるんだからたまげる。音楽で恍>>続きを読む
冷たく固い椅子、寒々しい廊下や下駄箱、体育館、その匂いまで思い出せそうなくらい何も変わってないんだな、学校は
ソフト面は「変えなきゃ」という試行錯誤は見てとれるが、学校教育の伝統はそう簡単に崩せない>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ユーリズミックスに始まりエンディングまで音楽が不気味。話が見えないまま不穏な音に煽られゾワゾワしっぱなしの三時間弱。
絵的に好きだったのは、ヘリコプター🚁着陸シーン、キラキラの海を小さなボートで船に>>続きを読む
コメディというには笑えないが軽快でクールなチリの立ち回りと音楽があってた
クリスマス休暇はないけども年末に向かう寂しい気分にはぴったり
たった数日間でも密な時間が、それまで固めてたガードを溶かし、柔軟になれる可能性をみた。
誰にも言ってないことを言えた同士、お互い全部わ>>続きを読む
オランダだけに?バスがゆく風景がゴッホの絵みたい。車体のイエローも。テオという名もゴッホの弟と同じだし(テオはまともで奇人は兄だったが)
田舎の閉鎖性は彼の国も同じか。信仰は何をもたらすのか?善く生>>続きを読む
西洋ともアジアとも言えないロシア独特のものがある。文化的に進んでるヨーロッパへの憧れと大国ロシアの誇りとの葛藤というのか、宗教が違うカトリックの絵画をイタリアから買い集めてこのように展示するには複雑な>>続きを読む
秋の夜長にノスタルジーに浸るにはいいかな。ささやくような歌声が懐かしみを運んでくれる。
「子どもでいるって難しいでしょう」
ですよね、て感じ
サラ・ベルナールがミュシャの絵から出てきたようだった。
「夢が叶った」奥さんはもう夢から出られないのだろう。
パーティの後、夫が家に電話して話したことをどう聞いたのか。
友だちでも長期間ずっと一緒にいるとしんどいと思うに、まるで反対の二人が車という密室で旅してくなんて相当チャレンジじゃないですか。
人種でなくても生まれ育ちによって身についた所作や言葉使いで人は住み分>>続きを読む
戦時中、象牙の塔に籠ってられずに政治に巻き込まれていく科学者たちは自分の内面とどうバランスとっていたのかを窺い見る。
一丸となってひとつの目標に向かう恐ろしさ。視野狭窄し想像力を失った人たちの歓喜を>>続きを読む
ロシア語英語ミックスで母語と違うほうは探りながらのたどたどしさや聞こえてないと思っての暴言とか言葉がおもしろかった。
みんなが喚き倒す喧しいシーンが長くてうんざりしたところから一転、静かで暗い夜のソ>>続きを読む
ライブ映像が多くていい
9/26同日にレッド・ツェッペリン、ジミヘンの映画も公開された中、どれをいちばん観たいかというとTHE WHOだった
見てなかった名作、オープニングからもってかれた。映像にかぶさってくるドアーズ、最高
ヘリコプターの編隊がSWみたい。この時代はCGじゃないから実際に飛んでたのか?サーフィンで笑かされ、緊張と死に黙り込>>続きを読む
面白い。映像もきれい。システィーナ礼拝堂はもちろん、アングルも良かった
色使いも印象的。枢機卿は戦いの色🟥シスターたちは平和の色🟦をまとう。伝統宗教の家父長制が視覚的にもアピールされるかのよう。
今の>>続きを読む
まず色とフォルムが好き。シュールでかわいい動きも。
生き延びるには知識と知恵ですな。
子どもが苦しんでいるのは心が痛い。ましてや自分もその経験がある人がケアしてたらフラッシュバックもあるよな
それでも寄り添ってくれる人がいるならば希望があるといえるか。ラーソンの明るさが光を差してたし、>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「ちょっとヘン」から「明らかにおかしい」に変わってくまでが見もの。後半の、秒で言うことが変わるとこは寒気した。
人の婚約者を横取りした以上、自分もそうされるだろうというのが無意識にあっての疑心暗鬼な>>続きを読む
いいわぁすきやわぁ
気づけは一緒に踊ってた
会場に居たかったなと思うLive
字幕で見てよかったのは、歌詞もいちいちいいってこと。ジワる。
イラつかせる喋り方ってあるもんやね。蒸し暑い密室なら倍増だわな。汗だくの「怒れる男」たち生々しい。
会話だけで、12人それぞれの器や生き様が現れてくるのすごい
恐るべし16歳。機転と才知で生き抜く強さと甘えっ子な少年の両面を演じられるのはさすがレオ様。どこをとっても表情がいい
華麗なるギャッツビーやウルフ・オブ・ウォールストリートを思い出すようなシーン、ト>>続きを読む
奇術師が霊媒師の詐欺を暴くの好きで、そういう触れ込みを見ると見てしまう。殺人事件は私には余分だったな。
エクトプラズムもラップ音もトリックでできるが、人は目で見た物を信じてしまう。それは事件の推理で>>続きを読む
マセラティで爆走するシーン、最高!あの独特のエンジン音たまらん
同じパリにいながら別世界で生きてた二人に橋がかかってこんな関係が生まれるなんて。ケミストリーを起こすには、明るさ、素直さ、笑いがいるよ>>続きを読む
おばさんみたいなおじさん🎶て曲を思い出してしまったため、復讐劇をコメディのように見てたから、ラストのいいシーンにむしろ驚いた。
生きてて体を動かすことはできても、意思がなければ操られるだけ。それは生>>続きを読む
昔の人は暇そうでいいな。ネットがない頃は日本もこうだったか。店番しながらぼんやり外を眺めてたり。
パリでも庶民的な地域だと穴の開いたセーターや毛玉ニットで、田舎から出てきた人が気張らずにいられる感じ>>続きを読む
いいこと無さそうと思って見ても心が痛い。子どもは親を選べないもんな。
内臓占いとかシャーマンのシーンも興味ひかれた。ヨーロッパにきても守ってる信仰の強さ。
良心とは?イゴールのその後は?エンドロー>>続きを読む
あっという間の90分、おもしろかった
グールの謎は残るがそれもまたよし
物語は1910年ごろだっけ、ヴィクトリア朝の名残りを感じる。道徳観、洋服の工場生産など
ズルして得するほうが賢いみたいな中で>>続きを読む
時が止まったような街、靄にぼやける緑、廃墟、クリアな水辺、アイアンのベッド、ホテルの撮り方、好きなシーン多かった。
内容の理解が追いつかないが、「なぜ神にすがるのは女ばかり」「火を灯して水を渡る」な>>続きを読む
会話が多くイギリスっぽい嫌味もあり、理解がおぼつかないまま進んでいったが、映像美だけでも楽しめた。
外は時間帯や天気で庭の表情が変わるのも良かったし、室内もキャンドルで浮かび上がらせたり逆光使ったり>>続きを読む