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snさんの映画レビュー・感想・評価

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レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター(2000年製作の映画)

3.0

アロノフスキー出世作な感じ。
アラフォー世代くらいのトラウマ鬱映画定番なのだが、おっさんになるとちゃんと生きた方がいいなぁとか教訓めいた感想になる。
『サブスタンス』がかなり影響を受けてる気がするが、
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ファーゴ 4K(1996年製作の映画)

4.0

FILMARKSのリバイバル上映。
いつもありがとうございます。

クライム101(2026年製作の映画)

4.0

期待しなかったらかなりよかった。まさかこんなコクのあるクライムサスペンスだったとは。
主要キャスト4名が素晴らしかったけど、特に刑事コロンボなマーク・ラファロは当たり役。モニカ・バルバロもちょい役だけ
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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

撮影、キャストよき。
ラスト髪の毛の話にわざわざ言及して爆笑。

涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

4.0

アニメ版は前半だけしか観ていなかったのでわからない部分はありつつキャラクターは知っているので楽しめた。ゼロ年代セカイ系SFの大傑作だと思ったし、ゼロ年代も最早懐かしいとなった。

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.5

ちょうどいい塩梅のホラー味、悪ふざけ味で大満足でした。客席で外人が爆笑していた。

ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.0

面白いがエドガー・ライトでなくてもいいのでは?と思ったり。アメリカの愚かさが誇張されているような感じは作家性かもしれない。
橋の爆破シーンがボリウッドアクション風な気がして、インドならもっと派手に面白
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バトルランナー(1987年製作の映画)

2.5

シュワ版『ランニングマン』。昔よくTVでやっていた。新作のほうがクオリティが当然高いが80年代のムードは悪くない。

サリー(2023年製作の映画)

3.0

国際ロマンス詐欺を題材にする台湾映画。
昭和っぽい垢抜けない台湾の雰囲気や、主演の方がキュートでいい。
フランス男のお尻を拝めるとは。
台湾映画もっと観たい。

震える舌(1980年製作の映画)

3.5

邦画トラウマ映画といえばこれ。『エクソシスト』味があるが、あっちより怖い。当時の医療現場がリアルに描かれたわけじゃないだろうが感じはわかった。団地に救急車が来て皆が見てるとか昭和はあんな感じだと懐かし>>続きを読む

マルサの女2(1988年製作の映画)

3.5

今度は宗教法人。前作の方が好きだが、三國連太郎映画として見どころある。

ヒグマ!!(2025年製作の映画)

3.0

意外なキャスティング、福くんの子役仕込みの演技力など見どころ多い。

ガメラ2 レギオン襲来 4K HDR(1996年製作の映画)

4.0

丸の内ピカデリーのドルビーシネマ。
火力の高さといい、神々しさといい、素晴らしかったです。
当時は中1だったが、リアルタイムで観た人は大人の特撮ファンが多かったのではないかな。
平成の感じが懐かしくて
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.5

平成洋画感あるポスターに惹かれて行ったら大満足。テンポ良し、長さよし、キャストよし、フッテージの使い方も面白く色々幕の内弁当的に詰め込んでるがアイデア勝ちという感じ。

28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.5

結構笑った。レイフ・ファインズのヘヴィメタ暗黒舞踏を拝みたい方は是非。音楽が色々使われてるがRadioheadの曲の使い方は微妙だった。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.5

Filmarksリバイバル上映にて。
スパイク・ジョーンズもホアキンもあまり得意じゃないのだが大傑作SFだった。2013年にこんな今を予見させる作品を作れるのもすごい。21世紀以後の私的映画ベスト10
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ダークグラス(2021年製作の映画)

3.0

なかなか陳腐な展開と演出があったり、音楽がずっと流れていて邪魔だったりするのだが、妙にほっこりしたり、空や木々や主人公の裸のショットが異様に美しかったり、評価に困る。

内海の輪(1971年製作の映画)

2.0

『影の車』に引き続き、松竹で岩下志麻で清張作品。音楽も、情景も美しく、何よりこの頃の岩下志麻が麗しいが、野村芳太郎作品にあったような映画的快楽に乏しい。
原作よりかなり脚色してある印象で、女の苦悩が際
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コント55号 宇宙大冒険(1969年製作の映画)

2.5

暗黒迷画座chで紹介されていたので。
坂本桂馬、芹沢角と名前から、将棋の動きをするなど、冒頭からかなり馬鹿馬鹿しいSFコメディ。川口浩の宇宙人役は一見の価値ある。
東宝の別作品から借りてきた映像もある
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

3.5

地獄なのだが淡々としていて意外に観やすい。一箇所爆音でかなりビビる場所がある。Dolby Atomosで観たかったがまぁいいかな。
趣向が全然違うのだが『プライベート・ライアン』の冒頭は超えられないん
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.5

うる星やつらガチ勢じゃないので人間関係もよくわからないが面白い。
多分押井守最高傑作。多分。

WAR/バトル・オブ・フェイト(2025年製作の映画)

4.0

現代版『RRR』みたいな男の友情と宿命を描くボリウッドスパイ映画。笑えるレベルでアクションのテンション高くてめちゃくちゃ面白いが後半はやや冗長で『RRR』は至高の作品なのだと再確認したかも。でも、踊り>>続きを読む

生れてはみたけれど(1932年製作の映画)

4.5

神保町シアターで伴奏付きで鑑賞。
子どもの世界から大人の世界を見てみると…

祇園囃子(1953年製作の映画)

3.0

芸妓の葛藤と世代間ギャップを描くシスターフッド映画だった。溝口作品にしては地味だが、やはり宮川一夫の撮影が奥行きを活かしていたり素晴らしいと思った。歌や舞踊は当然スキルが必要だろうが、結局男が搾取する>>続きを読む

出来ごころ(1933年製作の映画)

3.0

小津安二郎サイレント作品。喜八ものと言われる人情話。
坂本頼光氏の活弁目当てで神保町シアターにて鑑賞。
わりと後半に盛り沢山な展開。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

2.5

月一エヴァで。
私は新劇場版が初めてでエヴァンゲリオンに思い入れがないからか、とにかくシンジのアホさにも苛つくし、周囲のシンジへの酷さに苛つく。周りがこれでよくグレないなシンジも。
という風に見てる人
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

パレードのシーンと平沢進の音楽が最高。
原作は昔読んだがこんなだったけ。

コート・スティーリング(2025年製作の映画)

4.0

アロノフスキー新作最高だった!
まさかアロノフスキーがこんな一瞬タランティーノワナビーのような、でもタランティーノより10倍削ぎ落として、100倍うまくやってやっぱ全然違うみたいなやつを作るとは。
2
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.5

よかったけど、『ビーキーパー』と比較すると落ちるし予算が厳しそう。夜景シーンの満月がデカいし距離感がバカだったり、火事シーンのクオリティが低かったり、集団アクションも前作と比較してショボかったりあるが>>続きを読む

ロストランズ 闇を狩る者(2025年製作の映画)

2.5

AIにPWAでスチームパンクなダークファンタジー作ってって言ったらこれが出てきそうな映画。
中身はよくわからない完全に雰囲気映画なんだが、ミラジョボの瞳がスクリーンにどアップになると来てよかった感に満
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雨月物語(1953年製作の映画)

5.0

スコセッシ監修のデジタル修復盤Blu-ray。学生ぶりに観て、昔観た時も感動したが、今観ると以前よりも感動や戦慄を覚える作品だった。
宮川一夫の撮影、溝口の容赦ない演出はもちろん、初めて観た時には思わ
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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

3.0

ロアルド・ダール原作の傑作ファンタジー。
ただ、何か足りない気がしてしまうのは、スピルバーグ作品だからか。
ディズニー作品のせいで全くスピルバーグのクセみたいなものがない気がしてしまう。だが、傑作でも
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