
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>/home/assault</title><description>home directory of Assault1892</description><link>https://assault1892.github.io/</link><language>ja</language><item><title>WinSxSフォルダを掃除する</title><link>https://assault1892.github.io/posts/cleanup-winsxs/</link><guid isPermaLink="true">https://assault1892.github.io/posts/cleanup-winsxs/</guid><description>Windowsでよく肥大化してウザいフォルダ WinSxS を安全に掃除しよう</description><pubDate>Sun, 17 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;WinSxS フォルダの安全な掃除方法です。&lt;br /&gt;
適当にフォルダをクリックして &lt;code&gt;Shift-Delete&lt;/code&gt; とかしたらいけないらしいんですよね。 Windows の動作にも結構関わってるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして Windows の動作にも関わっているからなのか、&lt;strong&gt;正確なファイルサイズの報告が難しい&lt;/strong&gt;とかいう性質も持っている&lt;a href=&quot;WinSxS%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E5%86%85%E3%81%AB%E8%89%B2%E3%80%85%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%81%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%8C2%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0%E3%80%82&quot;&gt;^1&lt;/a&gt;。キモ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということでまずは正確なファイルサイズをしらべてゆく。&lt;br /&gt;
Microsoft Learn を参考に、以下のコマンドで WinSxS フォルダを調べてもらう。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/manufacture/desktop/determine-the-actual-size-of-the-winsxs-folder&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code&gt;C:\Windows\System32&amp;gt;Dism.exe /Online /Cleanup-Image /AnalyzeComponentStore

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イメージのバージョン: 10.0.26200.8457

[==========================100.0%==========================]

コンポーネント ストア (WinSxS) 情報:

エクスプローラーによって検出されたコンポーネント ストアのサイズ : 26.33 GB

コンポーネント ストアの実際のサイズ : 23.92 GB

    Windows と共有 : 7.71 GB
    バックアップおよび無効な機能 : 16.20 GB
    キャッシュおよび一時的なデータ : 961.59 KB

前回のクリーンアップ日 : 2026-05-13 12:33:20

再利用できるパッケージの数 : 9
コンポーネント ストアのクリーンアップを推奨 : はい

操作は正常に完了しました。
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;./winsxs_size_before.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;んまあ大体同じぐらいに見える。エクスプローラーから見た値がちょっとでかく見えるのは先に上げた仕様によるものっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場合、&lt;strong&gt;最大で&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%82&quot;&gt;^2&lt;/a&gt;消せるサイズは &lt;code&gt;23.92 GB&lt;/code&gt; と見える (=24GBぐらい空くように見える) かもしれないが、実際はそんなことない。 &lt;code&gt;Windows と共有&lt;/code&gt; の部分の値も含まれており、ここも消すと Windows も怪しくなってしまうため。&lt;br /&gt;
実際は &lt;code&gt;バックアップおよび無効な機能 + キャッシュおよび一時的なデータ&lt;/code&gt; を足した値が消せるサイズ分となり、この場合&lt;strong&gt;最大で&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%89%8A%E9%99%A4%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%82&quot;&gt;^2&lt;/a&gt;大体 &lt;code&gt;17 GB&lt;/code&gt; となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いい感じに空いてくれそうなことがわかったので、実際に削除コマンドを実行する。手動で削除とかしたらダメよ&lt;br /&gt;
削除コマンド自体は簡単で、適当にぺっと貼り付けて実行するだけ。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code&gt;C:\Windows\System32&amp;gt;Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup

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[==========================100.0%==========================]
操作は正常に完了しました。
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;./winsxs_size_after.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実行前と実行後で比較すると &lt;code&gt;11.2 GB&lt;/code&gt; ぐらい解放されたことになる。&lt;br /&gt;
この Windows は 2025/07/08 にインストールしたものなので、大体1年ぐらいしか使っていないがそれでも &lt;code&gt;11 GB&lt;/code&gt; ぐらいは削除可能ファイルが残存していることがわかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数年レベルでお掃除してなかったりする Windows 環境があるなら試してみてもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
ただクリーンアップ自体は大型アップデートとか、あるいはランダムなタイミングでも走りそうなのでびっくりするほどゴミが溜まってるってことはないかもなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
</content:encoded></item><item><title>PlayCoverでアークナイツ on macOS</title><link>https://assault1892.github.io/posts/arknights_on_macos/</link><guid isPermaLink="true">https://assault1892.github.io/posts/arknights_on_macos/</guid><description>PlayCoverを使って本来非対応のiOS アプリをmacOS上で動かしてみた</description><pubDate>Sun, 03 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;そういえば、 &lt;a href=&quot;https://support.apple.com/ja-jp/126320&quot;&gt;M5 Macbook Air&lt;/a&gt; 吊るしモデルを購入しました。&lt;br /&gt;
めちゃんこ快適でいいですね。メモリ 16GB にしてはなんか軽快だし、 Chrome + Discord + VSCode + GIMP + Parsec みたいなことしても全然バッテリー減らんしメモリプレッシャーも緑のまま。どうなってんのこれ。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;まえがき&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;M1以降の&lt;/strong&gt;Mac + macOS Catalina 以降には iOS / iPadOS のアプリケーションを動かせる機能が存在しているのですが、&lt;strong&gt;その機能はすべてのアプリケーションで使えるわけではなさそう&lt;/strong&gt;なんですよね。&lt;br /&gt;
たとえば、&lt;strong&gt;わたしが好きなスマホゲームの「アークナイツ」は対応していない&lt;/strong&gt; (Mac App Storeに存在していない) のですが、&lt;strong&gt;最近リリースの「Neverness to Everness」や「鳴潮」は対応していたり&lt;/strong&gt;と、&lt;strong&gt;結構マチマチ&lt;/strong&gt;なようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選定基準はある程度あるようですが、&lt;strong&gt;一番優先されるのは「開発者による設定」のようで&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;次点でAppleによる選定? 審査? らしい&lt;/strong&gt;です。Redditかなんかで見たので信用してませんが、多分そうだと思います。&lt;br /&gt;
中には、リリース前は macOS 対応だと謳っていたのにリリースしたら対応しなくなっていた、みたいな&lt;a href=&quot;https://www.reddit.com/r/macgaming/comments/1p358px/arknights_endfield/&quot;&gt;事例も存在しています&lt;/a&gt;。
&lt;img src=&quot;./akef_req_mac.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際のところ、Mチップ上で macOS も iPadOS も動かせている [^1] ので、&lt;strong&gt;理論上は&lt;/strong&gt; macOS でも iPadOS 用のアプリはだいたい全部動かせるし、その逆も行けるはずなんですが、まあ&lt;strong&gt;色々な事情でできないようになっているのではないかな&lt;/strong&gt;、と思います [^2] 。&lt;br /&gt;
チップやその上で動いているOSは同じような構造でも、&lt;strong&gt;ハードウェア設計等に絶対的な (そしてカバーのできない) 違いが存在しているので、それを考慮した選定が行われている&lt;/strong&gt;んじゃないかなぁ。多分。&lt;br /&gt;
多分 iPhone/iPad と Mac でたとえチップ / OSが同じだとしても考慮すべき事項がたくさんあって、ただ動かすだけじゃだめなんだと思います。しりませんが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、&lt;strong&gt;一般ユーザーのわたしとしてはそんなのどうでもいい話&lt;/strong&gt;であり、動かせるものが動かせないのはつらいです。かなり。&lt;br /&gt;
Apple M5 とかいう割と強いチップを持っているのにゲームもできないんじゃ宝の持ち腐れもいいところ。せめていつもスマホで遊んでるソシャゲを Macbook Air でできたらよくないですか？と思っていたのですが...&lt;br /&gt;
いつも通り&lt;strong&gt;Twitter&lt;/strong&gt;でshitpostの海を漂っていたところ、 &lt;a href=&quot;https://playcover.io/&quot;&gt;PlayCover&lt;/a&gt; なるものの存在が目に入りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだこれわ⁉️と思って調べてみると、なんと &lt;strong&gt;Decrypted .ipa を macOS にサイドロードして本来非対応の iOS/iPadOS アプリであっても macOS 上で動かせるようにするもの&lt;/strong&gt;じゃないですか❗️&lt;br /&gt;
あまりに顧客が望んでいたものすぎる。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;PlayCoverのつかいかた&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;以下、 PlayCover を使って本来 macOS 非対応の「アークナイツ」を macOS 上で動かして遊べるようにするまでの記事です。&lt;br /&gt;
といってもだいたいのことは公式ドキュメントとかに載ってるんだけどね。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;必要なもの&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Apple Silicon Mac&lt;/strong&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これがないと始まらないです。M1以降のチップであれば何でも動くはずです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Intel Macの場合は他のエミュを探すとよいと思います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Decrypted な .ipa&lt;/strong&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;普通の .ipa をどうにかしてインポートするだけじゃだめっぽい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;実機 iPhone を脱獄して入手したりとか色々道はあります。探そう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2&gt;導入&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;公式サイトの Download ボタンから Latest dmg を引っ張ってきて普通に入れるだけです。&lt;br /&gt;
Homebrew Cask からも引っ張ってこれるので、お好きな方で。わたしは普通に dmg を引っ張ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;起動したら IPA がないとかなんとか言われてると思うので、 &lt;strong&gt;Decrypted なアークナイツの IPA&lt;/strong&gt; をインポートします。&lt;br /&gt;
入手方法は色々あると思うのでここでは割愛。&lt;a href=&quot;https://decrypt.day/&quot;&gt;ところで皆さんあちらの方へ行かれますね&lt;/a&gt;。当然ながら、外部のソースから引っ張ってくる場合は自己責任で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;./importing_ipa.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インポートが終わったらあとは普通に起動するだけで普通にアークナイツが動きます。すごい！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;./ak_on_macos.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか右上にかっこいいのが写ってるのは Metal HUD のものです。&lt;br /&gt;
&lt;code&gt;アプリの設定 → その他 → Metal HUD&lt;/code&gt; をオンにすると出せます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;./ak_on_macos_top.png&quot; alt=&quot;alt text&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上です。ゲームとかに限らず大体のアプリがこれで動かせるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
実際のプレイ動画とかはそのうち。キーバインドとかも設定できるらしいのでいい感じに設定してあげるとよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;[^1]: iPad ProとかMチップで動いてた気がする。逆に Macbook Neo はiPhone 16用のQC落ちA18 Proチップを流用してるとかなんとか。
[^2]: 特に macOS 向けアプリは結構自由度が高い操作ができるので、 iOS / iPadOS との相性は悪そう。&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>新しいフレームワークに変えてみたよ</title><link>https://assault1892.github.io/posts/new_framework/</link><guid isPermaLink="true">https://assault1892.github.io/posts/new_framework/</guid><description>SSG フレームワークをHexoからAstroに変えてみた</description><pubDate>Sat, 02 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;タイトルの通りです。SSG [^1] を Hexo から Astro に変えてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どちらも Node.js 製であることと、パフォーマンス自体はそんなに変わらなさそう? な上に、コロコロ変えるとまた色々覚え直したり GitHub Actions を書き直したりとかやらなきゃいけなくて結構コストが高いのですが、それらを受け入れてまで変えた理由を少しだけ書きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;採用したものは &lt;strong&gt;Astro Framework + Fuwari Theme&lt;/strong&gt; です。
::github{repo=&quot;saicaca/fuwari&quot;}&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;そもそもSSGって何よ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;人によって色々違いはあると思いますが、自分は「&lt;strong&gt;Markdownファイルをもとに規定のルールに則ってHTMLファイルを生成するフレームワーク&lt;/strong&gt;」だと思っています。&lt;br /&gt;
いい感じにMarkdownを書くといい感じにHTMLが吐き出されて嬉しい、的な。ついでにいい感じのテーマっぽくなってると更に嬉しいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「静的な」というのが重要で、動的なコンテンツを生成したりしようとすると結構面倒だったりします。ちょっと重たいとか。&lt;br /&gt;
動的コンテンツを提供したいならともかく、わたしはそんな手の込んだことはしたくないので、そんなのを被る必要性はどこにもありません。&lt;br /&gt;
ということでクソ昔から色々なSSGを試してみたりしています [^2] 。HTML + CSSベタ書きとかもやってます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;なんで変えたのよ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;きっかけはまじでしょうもなくて、 &lt;strong&gt;dependabot の言う通りにPR Mergeしてパッケージアプデしたら壊れた&lt;/strong&gt;からです [^3] 。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;./koware.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;
問題解決のために色々やるぐらいなら、&lt;strong&gt;前々からフレームワーク新しいのにしたかったしこの機会に変えちゃうか！ｗ&lt;/strong&gt;みたいなノリで変えてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選定先は複数あったのですが、なんか見た目がいい感じなのと身の回りの &lt;strong&gt;† 𝙏𝙚𝙘𝙝 𝙊𝙩𝙖𝙠𝙪 †&lt;/strong&gt; の方々がみな Astro + Fuwari Theme の構成で作っていたので自分もそれに倣うことにしました。&lt;br /&gt;
もともと Fuwari Fork? の &lt;a href=&quot;https://github.com/WhitePaper233/yukina&quot;&gt;Yukina&lt;/a&gt; を試していたのですが、なんか挙動が色々怪しかったりで大人しく Fuwari に戻した感じです。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;でAstroってどうよ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まだガイドとかドキュメントを見漁りつつ書いてみてる段階ですが、現時点ではめっちゃいい感じです。&lt;br /&gt;
Devサーバーの立ち上がりが早かったり、ドキュメントが結構充実してて嬉しいポイントが多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Markdownほぼベタ書きでもいい感じに記事の体裁を整えられるほか、Fuwari拡張によっていい感じに埋め込みとかシンタックスハイライトとか実装されています。&lt;br /&gt;
このページの一番上にあるGitHubのカードみたいなのがそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にカスタマイズなどは行っていません。最低限の config 編集ぐらいで収まっているはずです。&lt;br /&gt;
というかカスタマイズを行った結果 Hexo でちょっとしんどい目を見ているので、今回はほぼほぼバニラの状態でいい感じに運用してみようかなぁと。&lt;br /&gt;
最近はいい感じSSGも出尽くしている感があるので、できればこれで更新を止めて維持に努めていきたい所存です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;:::important
ただし一個だけ注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;code&gt;src/layouts/MainGridLayout.astro&lt;/code&gt; 4行目 import のファイル名 &lt;code&gt;Navbar.astro&lt;/code&gt; を &lt;code&gt;NavBar.astro&lt;/code&gt; にしないとLinuxベースのCIで落ちます。カス
:::&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;[^1]: Static Site Generator 、静的サイト
[^2]: このサイトのGitHub リポジトリを漁るとわかるのですが、いろんなSSGから乗り換えたりしてます。確認できる限りではJekyll→Hexo→Astroでしょうか。
[^3]: dependabot に罪をなすりつけていますが、多分悪いのはわたしです。目次機能の実装のために入れてたプラグインと最新バージョンが非互換だったかもしれません。&lt;/p&gt;
</content:encoded></item></channel></rss>