(最終回) 19. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
ハリー(地質学者):バンジャワン駅を購入したオウム真理教は、ロシアから核兵器を購入しようとし、自分たちでもそれを作ろうとしていたと考えられています。これらのことをまとめ始めると、わたしたちは、自分たちが見ているものに嫌な予感がしました。実際、彼らがバンジャワン駅のどこかで小型の核爆弾を爆発させたのではないかと真剣に考え始め「十分な証拠があるのだから、誰か早くこれを調べたほうがいい」と思いました…というのも、犯人はオウムの可能性が高いからです。
「もしもし、アメリカ上院ですか?」…電話の向こうで、厳しい沈黙のようなものがあったので「これは当たりだ!」と思いました。彼らは「今すぐ、あなたが調べたものをすべて送ってください」と言いました。
ナレーター:米国上院は東京地下鉄サリン事件以来、オウムの活動を調査していました。
ジョン・ソプコ(米上院議員):わたしたちが知っている限りでは、彼らがその氣になって努力すれば、大量破壊兵器を開発することは可能です。地下鉄サリン事件の意義は、これがもはや仮説上の脅威ではなくなってしまったということです。
フォーブス:ガス攻撃があったんですか?知りませんでした!
ジョン・ソプコ(米上院議員):オウム真理教は、何の罪もない一般市民に化学兵器を使用した最初のグループでした。魔物がついに目覚めたのです。彼らは何十万人もの人々を殺そうとしていました。1995年10月、わたしたちは、ある人物から連絡を受けました。彼によると、オウムが活動していた場所かその近くで謎の爆発があったというのです。通常であれば、このような事件に対するわたしの反応は懐疑的なものだったでしょう。オウムがやったのは、その1、2年前ならまったくの作り話だと考えてしまっていたようなことでしたが、我々は今回、これを真剣に受け止めざるを得ませんでした。
ナレーター:上院は一流の地震学者を雇い、ハリーの報告書を調査させました。
グレゴリー (IRIS/地震研究所):地震信号の特徴から、核実験ではないと判断し、爆発というよりむしろ地震に近いと判断しました。問題は、我々は通常、地震と、空飛ぶ物体や夜空を明るく照らす閃光とを結びつけることはない、ということです。衛星画像を分析した結果、 “決定的な証拠”は見つかりませんでした。隕石がくすぶったクレーターも見当たりません。目撃者の証言に信憑性があれば、それは隕石でもありません。地震じゃなかったら、何なのでしょう?
ジョン・ソプコ (米上院議員):オウムは奇妙な武器に興味を持っていて…SFのようなものもありました。オウムの場合、SFと現実が混在しているのが難点で、とても興味深く、また恐ろしくもあるのです。
ナレーター:ソプコ議員は、オウムがテスラという、科学的先駆者の研究に興味を持っていることを発見しました。
フォーブス:テスラ?
ハリー(地質学者):テスラですか?わかりました…続けてください。
フォーブス:続きが氣になりますね!
ハリー(地質学者):わたしはテスラが好きで、テスラに関する本をたくさん持っているのですが、その中のどこかに “地震を起こす”というデータがあったのを覚えています。
ジョン・ソプコ (米上院議員):テスラは、証明はされていませんが、地震を起こす機械や兵器を作るという理論を開発しました。交流波や電流で地震を起こすというものです。
ハリー(地質学者):彼が言っているのは「スイッチを入れれば地球の裏側のどこでも爆発を起こせる」というものです。それは防御不可能で、その規模は核爆発と同じです。
グレゴリー (IRIS/地震研究所):これは意図的に起こされた地震だったのか?ということですが…遠隔操作で地震を誘発する方法を、わたしは知りません。科学的にも、地球物理学的にも、遠隔操作で地震を発生させるメカニズムが存在しないことは確かです…。
フォーブス:スカラー波なら可能ですね。
グレゴリー (IRIS/地震研究所):…そのようなシナリオは、まだSFでしかありません。
ナレーター:調査を始めてから何年も経った今でも、ハリーはまだ答えが見つかっていないと感じています。
ハリー(地質学者):間違ってもかまわないので、ここで考えられる様々なシナリオを見てみましょう:
・隕石の衝突(問題:クレーターがないこと)
・地震 (問題:火の球の移動と大爆発の説明がつかないこと)
わたしはバンジャワンまで出かけて行って、目撃者から話を聞き、証拠を集めた唯一の人間です。そしてわたしは、オーストラリアアルプスに、何かもっと不吉なことが起きていると確信しています。
ナレーター:オウムがバンジャワン駅を占拠した痕跡は、これだけです。オウムの幹部らは、現在裁判中です。それにもかかわらず、ジョン・ソプコは、オーストラリアでの不可解な出来事が、将来のテロリズムの本質を示すかもしれないと考えています。
ジョン・ソプコ(米上院議員):オウム真理教はもはや脅威ではありません。日本当局は、何百人もの個人を逮捕し、オウム真理教の資産を差し押さえ、主要な指導者全員を裁判にかけることで、その脅威は事実上排除されました。しかし、依然として脅威となっているのは、オウムのような集団が、イギリスやオーストラリアやアメリカなど、どこにいるか分からないということなのです。そして必ずしも、半盲の仏教徒の鍼灸師が率いるとは限りません…どんな人間でも教祖になり得るのです。というのも、現時点において、大量破壊兵器は、個人の動機さえあれば、自宅の浴槽で作って使用することができるのですから。
フォーブス:前回と今回は、トーマス・ベアデン氏について説明しました。スカラー物理学の仕組みや、マクスウェルの方程式がなぜ間違っているのかや、0をAに変えるだけの簡単な修正によってスカラー物理学になることや、スカラー物理学とは何かや、巨視的な位相共役について説明しました。鏡に当たった波を跳ね返し、その波をまた打ち消すことで、スカラー電位ができます。その電位を増幅させれば、時空そのものを操作できる指向性エネルギー兵器を作ることができます。もし宇宙人がいるのなら、彼らはこのことを理解し、宇宙船に組み込んでいると思います。マグネシウム、ビスマス、亜鉛の層があるのは、電位が高くて高度な材料加工が必要だからでしょう。エイリアン・サイエンティストことジェレミーさんの今日の投稿にもありましたが、彼は複合材料を開発しようとしています。マグネシウムを取り、溶かしたビスマスをその上に注いでも、すぐに転がり落ちてくっついたりしません。だから、どうにかして原子層で融合させる必要があるのです。これはメタマテリアル(人工素材)です。信じられない技術です。だから、あなたが科学を信じるかどうかや、好きか嫌いかなんてことは、重力の仕組みを理解していない人が重力をバカにしているようなものなので、本当にどうでもいいことなのです。重力は明らかです。 何を重力と呼ぶかどうかは別として、あなたはそれを経験しています。 スカラー物理学も本質的に同じです。スカラー物理学は、重力と同じものを操作します。わたしたちが常に感じている重力とは対照的に、局所的に自分たち自身の重力を作り出すことができるのです。だから、わたしはこれに賛同します。ベアデン氏が物理学に詳しいのは確かであり、具体的なシナリオが正しいかどうかは問題ではありません。チャベスが「地震は自然に起きたものだ」と言ったのが正しいかどうかはどうでもよくて、重要なのは、わたしたちに何ができるかということです。論理的に考えて、時空を操作できない理由はないでしょう。スカラー物理学のことはともかく…ともかくという言葉は適切ではありませんが…。もしあなたがCNNの言葉を鵜呑みにする羊のような人で、科学界でおこなわれてきたことを理解せず、人類が60年間何もしてこなかったと思っているのなら、もちろんあなたは「自分以外が狂っている」と思うでしょう。しかし、その他の人たちは「論理的思考をせず、実際の科学を理解していないのはあなたで、あなたこそが狂っているんだ」と言うでしょう。でも、いずれはすべてが明らかになるのです…どのくらい時間がかかるかはわかりませんが。重力も操れるし、ワームホールも作れるし、MH370に起きたことはすべて起こせるんだということに、人々はやがて氣付くでしょう。 マヌケに見えるのは、羊のようにボーッとしていた人たちです。しかし、それがどのように展開するかは、イラク戦争がどのように展開したかと同じです。あの戦争では、ほとんどの人が口を揃えて「フセインは大量破壊兵器を持ってるに決まってるじゃないか」 「メディアの言うことを信じないなんてお前はバカだ」 などと言っていました。しかし、それがすべてデタラメだとわかった後は、どこを探しても、それらの説に賛同する人は一人もいなくなりました。マスコミが本当のことを言えば、その瞬間、羊たちは「ああ、わたしは最初からわかっていましたよ」「有名人がそう言わないから信じられなかったんです」などと言うのです。いつもこんな風に、同じことが起きるんです。
では今夜はこの辺で。ご視聴ありがとうございました。以前にも流したことがあるこの動画を最後に流します。もう一度観るにはいい機会だと思います。ちょっと長いですが…でも、とにかく観てください。以前観たことがある人も、初めての方も、お楽しみいただけると思います。
(END)






最後にすごいのが出てきましたね。ピラミッドはこうして作ったのでしょうね。
Eriさん!こんばんは☺️
お疲れ様です。
お忙しい中、翻訳・出版、ありがとうございます🥰🙏
「新連載」のNo.6から最終回までをブログなどに共有させて頂きます🙇