PCA商魂商管 → ICS財務処理db (db仕訳形式) 変換スクリプト
- 202509.csv形式のデータをICS財務処理db形式に変換
- 科目コード変換 (PCAコード → ICSコード)
- 税区分変換 (PCA → ICS db形式)
- 複合仕訳の単純仕訳への分解
- 日付フォーマット変換
npm installnpm run login.clasp.json.exampleをコピーして.clasp.jsonを作成し、scriptIdを設定してください。
cp .clasp.json.example .clasp.json.clasp.jsonを編集して実際のスクリプトIDを設定:
{
"scriptId": "YOUR_ACTUAL_SCRIPT_ID",
"rootDir": "./dist"
}スクリプトIDは、Google Apps Scriptエディタの「プロジェクトの設定」から確認できます。
Note:
.clasp.jsonはgit管理外です(セキュリティのため)。
TypeScriptをコンパイルしてdist/フォルダに出力します。
npm run buildファイル変更時に自動でコンパイルします。
npm run watchビルドしてGoogle Apps Scriptにプッシュします。
npm run deploypca2ics/
├── src/ # TypeScriptソースファイル
│ ├── types.ts # 型定義
│ ├── config.ts # 設定
│ ├── utils.ts # ユーティリティ関数
│ ├── dataLoader.ts # データ読み込み関数
│ ├── converter.ts # 変換ロジック
│ ├── output.ts # 出力関数
│ └── main.ts # メインエントリポイント
├── dist/ # コンパイル出力(git管理外)
├── .clasp.json # clasp設定(git管理外、要作成)
├── .clasp.json.example # clasp設定のサンプル
├── tsconfig.json # TypeScript設定
├── package.json # npm設定
└── README.md
以下のシートを用意してください:
- 元データシート (例:
202509) - PCA商魂商管からエクスポートしたCSVデータ - 科目対応表 - 勘定科目名、ICSコード、PCAコードの対応表
- 税区分マッピング (自動作成可) - PCA税区分コードとICS税区分コードの対応表
- スプレッドシートを開く
- メニューから「PCA→ICS変換」→「変換実行」を選択
- 元データシートを選択
- 変換結果は「ICS変換結果」シートに出力されます
mainブランチへのプッシュ時に自動でGoogle Apps Scriptにデプロイされます。
GitHub Actionsでデプロイするには、以下のシークレットを設定してください:
CLASP_TOKEN: claspの認証トークン(~/.clasprc.jsonの内容)SCRIPT_ID: Google Apps ScriptのスクリプトID