Google Apps Script(GAS)を使って、クラウドワークスから届く応募関連メールをスプレッドシートに自動転記するツールです。
スレッドIDでの重複防止やカテゴリ分類、管理用のステータス列にも対応しており、応募管理を効率化できます。
- Gmailから対象のクラウドワークスメールのみを自動抽出
- 件名に応じて「応募」「スカウト」「辞退」などのカテゴリを自動判定
- 応募日や本文も抽出し、スプレッドシートに追記
- ステータス列(F列)を手動で管理し、条件に応じて行を自動非表示
| 列 | 内容 |
|---|---|
| A列 | スレッドID(重複防止用) |
| B列 | カテゴリ(応募/スカウト/辞退 など) |
| C列 | 応募日時 |
| D列 | 件名 |
| E列 | 本文(自動フッターなど除去済) |
| F列 | ステータス(手動入力) |
| 件名に含まれる文字列 | カテゴリ |
|---|---|
相談がありました |
スカウト |
ご応募いただきありがとうございます |
応募 |
応募・スカウトが辞退されました |
辞退 |
| 上記以外 | その他 |
スプレッドシートのF列に手動で記入するステータスにより、行が自動的に非表示になります。
-の場合 → 非表示回答待ちかつ 1ヶ月以上前のデータ → 非表示- その他 → 表示(何も処理しない)
- Google スプレッドシートを作成
- 拡張機能 > Apps Script を開いて、本リポジトリの
extract-emails.gs、filter-rows.gsをコピー - スクリプトに Gmail、スプレッドシートの読み取り権限を付与
- メニュー「トリガー」から
extractCrowdWorksEmailsを定期実行(1時間ごとなど) - F列にステータスを記入することで応募の管理が可能に
- メニュー「トリガー」から
updateRowVisibilityを定期実行(1日ごとなど)