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ACR の Firewall 機能を有効にした状態で ACR の機能を用いてコンテナー イメージをビルドする方法について

この記事はMicrosoft Azure Tech Advent Calendar 2023 の 22 日目の記事になります。

こんにちは! Azure テクニカル サポート チームの川畑です。
az acr buildコマンドを用いてコンテナー イメージをビルドする際に、ACR の Firewall 機能によって失敗するお問い合わせを頂きます。
この記事では、ACR のFirewall 機能を有効にした状態で ACR の機能を用いてコンテナー イメージをビルドする方法についてご紹介します。

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2028 年にリタイア予定の Azure VM サイズについて(D, Ds, Dv2, Dsv2, Ls および F, Fs, Fsv2, Lsv2, G, Gs, Av2, Amv2, B シリーズ)

こんにちは、Azure テクニカル サポート チームの富田です。2028 年に幾つかの古い VM サイズ(D, Ds, Dv2, Dsv2, Ls および F, Fs, Fsv2, Lsv2, G, Gs, Av2, Amv2, B シリーズ)のリタイアが予定されております。本件について多くお問い合わせもいただいておりますため、以下の点本ブログ記事にて解説をさせていただきます。 VM サイズがリタイアするとどうなるか 今回のリタイアのスケジュールについて 今回のリタイア対象の VM サイズについて Azure Resource Graph クエリを使って今回のリタイア対象 VM と VMSS を見つける リタイア対象の VM を移行する(VM サイズ変更を行う) 移行先として推奨されるサイズとサイズ変更に注意が必要な点 ■ご参考:Retirement: D, Ds, Dv2, D...

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NVMe ディスクコントローラー必須の Azure VM サイズについて(Dsv5 から Dsv6 サイズへの変更など)

こんにちは。Azure テクニカル サポート チームの富田です。今回は、Dsv6 シリーズ等の NVMe 必須となる VM サイズシリーズのご利用を検討されているお客様より、よくお問い合わせをいただく以下の点について解説させていただきます。 NVMe ディスクコントローラータイプの必須の VM サイズとは どの VM サイズが NVMe 必須サイズであるかを確認する NVMe 必須サイズを利用するにあたっての前提条件 SCSI 必須サイズと NVMe 必須サイズ間の VM サイズ変更について ディスクコントローラーを変更し NVMe 必須サイズへ変更する方法、および SCSI 必須サイズに戻す方法 NVMe 必須サイズ対応のカスタムイメージを用意する方法 NVMe ディスクコントローラータイプの必須の VM サイズとは従来の Azure VM では SCSI ディスクコントローラ...

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Action required:Update certificates for Azure Instance Metadata Service の通知の補足

こんにちは、Azure テクニカル サポート チームの富田です。一部のお客様に TRACKING ID : J_Z9-7QZ として「Action required: Update certificates for Azure Instance Metadata Service」というタイトルのサービス正常性の通知が配信されました。 基本的には通知の内容をご参照いただきたく存じますが、本件についてお問い合わせを多くいただいておりますため、本記事にて補足として解説させていただきます。 本通知の影響についてこの度配信されました通知は、Azure Instance Metadata Service (IMDS) の機能のうち、「構成証明済みデータ」の機能を、お客様が開発されたアプリケーションで使用している場合の注意喚起です。「構成証明済みデータ」の機能は、対象の VM が Azure ...

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Azure VM で実行されているゲスト OS のバージョンを一覧表示する

こんにちは、Azure テクニカル サポート チームの富田です。Azure VM で実行されているゲスト OS のバージョンを一覧表示を行いたいとのお問い合わせをいただくことがございます。実行中の VM の Instance View を取得するコマンドもしくは Azure Resource Graph を使うことで確認可能ですので、この点について解説させていただきます。 ヒント本件とは直接関連するものではございませんが、VM 作成時に Azure マーケットプレイスにてご希望のイメージバージョンが見つからないといったお問い合わせをいただくことがございます。そのような場合は、Azure CLI などでご希望のイメージがあるか確認をいただけますと幸いです。https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/workloads/...

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Azure Front Door (クラシック) と Azure CDN from Standard (Microsoft CDN クラシック) のマネージド証明書のプロビジョニングに関する通知について

こんにちは。Azure テクニカル サポート チームの藤原です。 本ブログでは、Azure Front Door (クラシック) と Azure CDN from Standard (Microsoft CDN クラシック) のマネージド証明書のプロビジョニングの通知についてご案内いたします。 これ以降、Azure Front Door (クラシック) は AFD クラシック、Azure CDN from Standard (Microsoft CDN クラシック) は Azure CDN クラシック と記載します。 AFD クラシックの通知は 2S01-LF0 という ID で通知され、Azure CDN クラシックは 7NL5-R_8 という ID で通知されています。これ以降 2 つの通知のことを 本通知 と記載します。 CNAME ベースのドメインコントロール検証が廃止されます本...

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Azure Hybrid Benefit (AHB) for RHEL VM に関する解説

Azure サポートの高橋です。今回は RHEL (Red Hat Enterprise Linux) VM をご利用いただいているお客様よりお問い合わせをいただく Azure ハイブリッド特典 (AHB) についてご紹介していきたいと思います。

Azure Hybrid Benefit (AHB) を利用することで、Azure 上の Red Hat Enterprise Linux (RHEL) VM のソフトウェア サブスクリプション モデルを簡単に切り替えることができます。
この記事では、AHB に関する概要、各種ライセンスタイプの違い、BYOS (サブスクリプション持ち込み) と PAYG (従量課金制) の切り替え手順、切り替え後の確認方法について詳しく解説します。

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Application Gateway の HTTP2 サポート

いつもお世話になっております。Azure Networking チームの庄です。Application Gateway V1 のリタイアが 2026 年 4 月 28 日であると発表されてから暫く経ち、V1 をご利用のお客様の中で V2 への移行計画を進められているご状況かと思います。 ※ V1 のリタイアについて詳しくはこちら 今回のブログでは Application Gateway V1 と V2 で HTTP/2 を取り扱う際の動作の違いについてご紹介します。皆様のご参考になりましたら幸いです。 HTTP/2(Hypertext Transfer Protocol version 2)は、ウェブ ページのデータをウェブ サーバーから取得するための新しい通信方法です。HTTP/1.1 の後継として、2015 年に正式な仕様として承認されました。HTTP/2 には、「h2」と「h2c」の...

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