Open InterpreterのDevcontainerでの実行環境です。
適当な場所にCloneするかZipでダウンロード&解答してください。
.env ファイルを開き、必要な情報を記入します。
VScodeを立ち上げ、拡張機能から Dev Containers をインストールします。
※Dockerをインストールしていない場合には、事前にインストールしてください。
CloneしたこのリポジトリをVScodeで開きます。 右下のポップアップの「コンテナーで再度開く」をクリックするか、画面左下のDev Containersのアイコンをクリックして「コンテナーで再度開く」をクリックします。 VScodeの左下の表示が変わり、コンテナが立ち上がったことが確認できます。
GPT-4, GPT-3.5, AzureのAPIごとにディレクトリを分けています。 ターミナルを起動し、利用したいAPIのディレクトリに移動してください。
ターミナルで移動したら、 poetry install コマンドを実行し、ライブラリをインストールします。
上記のディレクトリ内で、 poetry run python open_interpreter.py コマンドを実行します。
ターミナルでOpen Interpreterが起動し、対話モードが開始されます。
※上記コマンドで自動的に仮想環境が立ち上がります。
Open Interpreterを終了するには、 CTRL + C で終了できます。
※仮想環境は自動で終了します。
VScodeの左下のDev Containersのアイコンをクリックし、 リモート接続を終了する を選択すると、コンテナが終了します。
- 利用するAPIごとに環境を分けていますが、
open_interpreter.pyの内容が異なるだけで、インストールしているパッケージは同様です。 - 別の仮想環境を用意したい場合には、 別フォルダを用意し(好きな名前でOK)、
.venv以外のファイルをコピペ(利用するAPIのもの)し、上記のライブラリのインストールを実行すればOKです。