

Event
【本日ウェビナー開催!】フィジカルAI時代のリアリティ、あるいは学びの再設計:Editor's Lounge for SZ MEMBERSHIP
1月に開催するEditor's Loungeのテーマは「フィジカルAI」。ゲストは脳科学者でデジタルハリウッド大学 次期学長の藤井直敬だ。SZメンバーは、1月27日(火)配信の限定ニュースレターより、ぜひ事前登録を。

Science
夜空に広がる天の川銀河の姿が、これまでになく鮮明に見えた
天の川銀河の南半球側を低周波電波で捉えた史上最大の画像が、オーストラリアの電波望遠鏡を用いた大規模観測によって完成した。星の誕生から終焉までのプロセスを解明する新たな手がかりになるという。

SZ MEMBERSHIP
AIに魂は宿るのか? グーグルのブレイス・アグエラ・イ・アルカスが語ったKeynote全文公開
グーグルでAIおよび関連分野の基礎研究に取り組むブレイス・アグエラ・イ・アルカスが「WIRED Futures Conference 2025」のキーノートセッションに登場。満員の会場を知的興奮で包み込んだその圧巻の全容を会員限定で公開する。

Science
ステライルニュートリノは存在しない? 30年越しの仮説を“否定”する実験結果
素粒子物理学の未解決問題に対する有力な仮説とされてきた単一の「ステライルニュートリノ」の存在が、米国の大型検出器を使った実験により実質的に否定された。ニュートリノ研究にとって大きな転換点となるかもしれない。

VOL.58 THE WIRED WORLD IN 2026
【特集】WIREDが選ぶ2026年の最重要キーワード|THE WIRED WORLD IN 2026
世界中のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野の最前線から、2026年を見通す次のキーワードを投げかける。
Trending Stories

Business
「流域」という視点がひらく、北海道ボールパークFビレッジのまちづくり
エスコンフィールドHOKKAIDOを中心とした「まちづくり」に取り組む北海道ボールパークFビレッジに、フード・アグリテックのトップランナーや、北海道の食農を牽引するリーダーたちが集った。

Opinion
新たな冷戦、その複雑な様相を読み解く──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
プーチンのロシアと習近平の中国。変動する世界情勢にあって、この二大国に対する米国の国家戦略は明確なビジョンを欠いている。新たな秩序を前提としたマスタープランの再構築が急務だ。
Science
AIの創造性は人間を上回らない(いまのところは):研究結果
ChatGPTをはじめとする生成AIが、創造性テストで平均的な人間を上回る成績を収めた。こうしたなか10万人規模の調査で明らかになったのは、最も創造的な人間との間に現時点では明確な差が存在するという事実だった。
Most Recent

Culture
Netflixでいま観るべき、おすすめドラマ・番組71選【2026年最新】
『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』や『クィア・アイ』のファイナルシーズン、『トゥームレイダー:レジェンド・オブ・ララ・クロフト』など。注目の話題作が続々登場するNetflixのおすすめ番組を、US版『WIRED』編集部がピックアップした。

BUSTING PLANET BOUNDARIES
気候のティッピングポイントが迫っている──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
現在、世界中で起きているサンゴの白化現象は、気候変動に関する警告としては最悪の部類に属するものだ。

Business
「Claude Code」の責任者が語る、AIエージェントで変わったAnthropicの働き方と開発現場
AIコーディングツール「Claude Code」が開発者の間で急速に広まっている。AIエージェントがいかにソフトウェア開発の現場やAnthropicの働き方を変えているのかについて、Claude Code責任者のボリス・チェルニーに話を訊いた。
Science
AIの創造性は人間を上回らない(いまのところは):研究結果
ChatGPTをはじめとする生成AIが、創造性テストで平均的な人間を上回る成績を収めた。こうしたなか10万人規模の調査で明らかになったのは、最も創造的な人間との間に現時点では明確な差が存在するという事実だった。
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雑誌『WIRED』日本版の最新号VOL.58は 毎年恒例の大好評企画「THE WIRED WORLD IN 2026」。

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Feature

Special Feature
【特集】WIRED QUANTUM
来たるべき“量子時代”に備えよ!
“量子”関連のニュースは、「量」ではなく「質」で読み解く必要があるはずだ。来るべき量子時代の到来を告げるサインを、総力を挙げて追いかける。

MOBILITY
【特集】
電動化の“その先”へ。進化するEVの現在地
もはや動力源が電気とモーターになるだけが電気自動車(EV)ではない。自動運転の社会実装が始まり、クルマのあり方を再定義するような新提案も、市販を前提に着実に進んでいる。地方の交通課題を解決するための取り組みも加速し始めた。電動化がもたらすパラダイムシフトの現在地と、“その先”の姿を見通すモビリティ特集をお届けする。

SF Prototyping
【特集】
SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為
SFプロトタイピングとは、可視化・言語化・概念化・構造化されていない「未来の可能性」を、世界設定や物語、キャラクターの力を使って想像し(speculate)、そこから浮かび上がったビジョンをカタチに落とし込み(prototype)、そして問い直す(reframe)──言うなれば「未来」をツールとして活用することで未来の可能性を拡げていく──行為。その実践に不可欠な「SF力」の向上を目指す、短期集中総力特集!

Regenerative
【特集】
リジェネラティブな
社会、生態系、経済システムへのシフト
「サステナブル」を超え、自然環境が本来もっている生成力を活かしながら、社会や生態系、経済システムを積極的に再生する「リジェネラティブ」の考え方が注目を集めている。「再生/再生成」とも訳される「リジェネラティブ」の世界的ムーブメントの現在地と未来像を描く。
SZ Membership


SZ MEMBERSHIP
あなたが知っていたシリコンバレーの終わり|The Big Story
テック業界はトランプを選出することで望むものを手に入れた。だが、手にしたのはむしろ自滅の道への片道切符だったかのように見える。

SZ MEMBERSHIP
メディア化する食品パッケージのゆくえ|FOOD Lab
米国のスーパーやカフェに行くと、そこには強烈な思想性やメッセージ性が刻まれた食品パッケージが並んでいる。果たして何が語られているのか?

SZ MEMBERSHIP
AI生成楽曲が侵食する音楽文化:徳井直生の『続・創るためのAI』
多様な音楽を生み出すアーティストがいなくなって困るのは、音楽を愛するリスナーたちだ──。アーティスト・徳井直生による連載の第5回では、音楽生成システムとAI生成楽曲が音楽文化に突きつける課題について考察する。

Gear
富士フイルム「X-E5」製品レビュー:デザインと操作性、そしてレンズ交換の自由
TikTokで人気を集める「FUJIFILM X100VI」の魅力はそのままに、レンズ交換にも対応してほしい──。そんな要望に応えるのがレンジファインダースタイルのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-E5」だ。

HISTORY REPEATING
新たな冷戦、その複雑な様相を読み解く──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
プーチンのロシアと習近平の中国。変動する世界情勢にあって、この二大国に対する米国の国家戦略は明確なビジョンを欠いている。新たな秩序を前提としたマスタープランの再構築が急務だ。

Business
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Business
米中はAIのライバルか? 「NeurIPS」の論文が示す意外な協力関係
AI分野での米国と中国の競争は激化している。しかし『WIRED』がNeurIPSに掲載されている論文を分析したところ、研究の最前線では、両国の研究者が意外なほど協力している実態が明らかになった。

Gear
「AirTag」第2世代が登場。5年ぶりの刷新で“見つけやすさ”が進化
アップルが第2世代のAirTagを発表した。新しい超広帯域チップの採用により位置特定の精度が向上し、スピーカー音量や通信範囲も強化されている。

POWER HUNGRY
AIのエネルギー需要が気候変動対策を台無しにする──特集「THE WIRED WORLD IN 2026
AIのエネルギー需要を満たすために化石燃料プラントを再稼働させるのは、大きな後退だ。テック企業の目先だけの是正策は未来に禍根を残すことになるだろう。

Security
GmailやFacebookのログイン情報など約1.4億件が露出、設定不備のデータベースから
Gmailや銀行などのログイン情報が、誰でも閲覧できる状態の巨大なデータベースとしてネット上に放置されていた。発見した研究者は、インフォスティーラー型マルウェアによって収集された可能性が高いと語る。

Culture
ルーヴル・アブダビを成功させた「影の立役者」が語る、アテンションエコノミー時代の“文化戦略”
2017年の開館以来、中東の文化的ランドマークとして定着した「ルーヴル・アブダビ」。成功の裏には、美術館特化のコンサルティング企業「France Muséums」の存在があった。

Science
「量子性」を測定する温度計が現代物理学にもたらすインパクト
物理学者たちは、熱力学第二法則に反しているように見える「異常な」熱の流れを利用することで、「量子もつれ」を壊さずに検出することに成功した。

Science
木星や土星の極域にある巨大な渦。その違いをめぐる“謎”の答えが見えてきた
木星や土星の極域には巨大な渦が存在するが、その現れ方は同じ巨大ガス惑星なのにまったく異なる。その謎の答えが新たな研究から見えてきたようだ。


THE HOTTEST FROZEN AREA
北極圏全体で争奪戦が加熱する──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
グローバル大国は、縮小しつつある氷床と貴重な資源に満ちた極北地域に貪欲な熱い視線を注いでいる。2026年は北極圏が軍事化される転換点となるだろう。

Business
「中国的」な気分になる米国。ネットで広がる現象は何を意味するのか
米国で流行中のミームは、実は中国や中国人そのものとは無関係だ。そこに映し出されているのは、米国の人々が自分たちの国から失われたと感じている何かなのだ。

Business
ソニーが「テレビ」を手放したことの本当の意味
ソニーがテレビ事業とホームオーディオ事業を、中国の家電大手TCLとの合弁会社に移管すると発表した。エレクトロニクスの巨人によるドラスティックな改革は、ついに最終章へと進んだようだ。
Science
睡眠不足は想像以上に寿命を縮めている:研究結果
睡眠不足が寿命の短縮と強く関連していることが、このほど全米を対象にした大規模調査によって明らかになった。睡眠不足は喫煙に次いで健康に悪影響であり、食事や運動よりも平均寿命との強い関連性が確認されたという。

Gear
Apple Fitness+が日本上陸、5年遅れでも「満を持して」といえる理由
フィットネスプログラムの映像を有料配信する「Apple Fitness+」が、1月21日から日本でも利用可能になった。米国に遅れること5年となるが、いったいなぜだったのか?

GLOBAL SOUTH
AI開発にグローバルサウスが異議を唱える──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
AIの発展を影で支える「見えざる労働者」たち。ビッグテックによる富の独占に対し、グローバルサウスの人々がその貢献度にふさわしい正当な対価を求めて、ついに声を上げるときが来る。

Security
Fast Pair対応イヤフォンなどが乗っ取られる恐れ──研究者が警告する、機器のソフトウェア更新の重要性
グーグルの手軽なペアリング機能「Fast Pair」に対応したヘッドフォンやスピーカーで、深刻な脆弱性が明らかになった。第三者に機器を乗っ取られ、盗聴や音声の操作、さらには位置情報の追跡に悪用される恐れがある。

Culture
「視覚を“触覚”に変える」──元シールズ隊員が映画『ウォーフェア 戦地最前線』で挑んだ極限のリアリティ
映画『ウォーフェア 戦地最前線』で監督のアレックス・ガーランドとともにメガホンを取ったのは、退役軍人のレイ・メンドーサだ。彼はなぜ、自身のトラウマ的な戦闘体験を完全再現しようとしたのか。メンドーサ監督が語った。

MENTAL WELLBEING
「精神的なウェルビーイング」を増幅する生き方のヒント──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
どれだけの経済的利益を得たかは計測しやすい。でも、冒険や新奇な経験、そして物語から得た価値も、それと同じくらい大切にすべきだ。その価値をどうやって増やせばいいだろうか?

Science
「ドゥームスクローリング」をやめたいなら、睡眠コーチが必要かもしれない
これまで、睡眠指導の対象は主に乳幼児だった。いまその助けを必要としているのは、不安に苛まれ、スクリーンから目を離せなくなった大人たちだ。